「R-1ぐらんぷり」決勝進出者発表 ゆりやん「賞金の500万円の使い道は月並みですが…○○します」

2018/02/13 17:00 配信

バラエティー

「R-1ぐらんぷり2018」に決勝進出した10名

「R-1ぐらんぷり2018」に決勝進出した10名

12日都内で”ひとり芸日本一”を決定する「R-1ぐらんぷり2018」(3月6日夜7時フジテレビ系にて放送)の決勝進出者発表会見が行われた。過去最多3795人のエントリーから決勝に進出したのは、カニササレ アヤコ、河邑ミク、霜降り明星・粗品、濱田祐太郎、おいでやす小田、おぐ、ルシファー吉岡、チョコレートプラネット長田、紺野ぶるま、ゆりやんレトリィバァの10名。ここに当日行われる「復活ステージ」の敗者復活2名が加わり、計12名で3月6日の決勝戦ファーストステージを戦う。優勝者には賞金500万円と副賞として冠番組が与えられる。

先日「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝したゆりやんレトリィバァは、前回敗退したR-1に向け「今年こそ優勝しまーす」と宣言。優勝賞金500万円を獲得した場合の使い道を聞かれ「500万円は本当に月並みですが…鼻に詰めます!」とボケた。

また事務所に所属せず、今回唯一のフリーとなるカニササレ アヤコは現役のロボットエンジニア。普段はロボット「Pepper」のアプリや機能開発を行っているという。当日は有給休暇を取って参戦するというカニササレは「ボーナスが上がればと思って一生懸命やります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」とOLらしく挨拶をした。

またこの日、決勝ファーストステージのネタ順を決める抽選もおこなわれ、Aブロックがルシファー吉岡、カニササレ アヤコ、おいでやす小田、おぐ。Bブロックは河邑ミク、チョコレートプラネット長田、ゆりやんレトリィバァと復活ステージの2位通過者。Cブロックは濱田祐太郎、紺野ぶるま、霜降り明星・粗品と復活ステージの1位通過者となった。

抽選で選択権が最後になり、トップバッターとなったルシファー吉岡は「イヤらしいネタを得意としているので、僕以降放送されない可能性がある(笑)」と心配を吐露していた。

「R-1ぐらんぷり2018」
3月6日火曜日夜7時
カンテレ・フジテレビ系