「進撃の巨人」諫山創氏の“インスパイア・アート”公開 人気漫画家4人のコメントも<マンダロリアン・アンド・グローグー>

「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日(金)に日米同時公開される。この度、「進撃の巨人」作者・諫山創氏が本作の公開を祝福し描き下ろしたマンダロリアンとグローグーの“インスパイア・アート”を公開。さらに、「はじめの一歩」の作者・森川ジョージ氏、「化物語」(原作/西尾維新)や「灰仭巫覡」の作者・大暮維人氏、「東京卍リベンジャーズ」作者の和久井健氏、「炎炎ノ消防隊」の作者・大久保篤氏ら人気漫画家4人による、“スター・ウォーズ愛”を込めて作成した“特別コメント”も解禁された。
マンダロリアンと小さな相棒グローグーの物語
「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスが撮影現場にも訪れた本作。同シリーズの劇場最新作は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)以来約7年ぶりとなる。
本作の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。帝国崩壊後、銀河に平和が訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。
まだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だったグローグーは、その秘めた力を悪用しようとする帝国軍の残党たちに次々と狙われる。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリンだった。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいく。
なお、「スター・ウォーズ」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。
「進撃の巨人」と「スター・ウォーズ」の世界観が融合したインスパイア・アート
公開された「進撃の巨人」の作者・諫山氏によるインスパイア・アートには、我が子のようにグローグーを抱えながら戦闘に挑むマンダロリアンの姿が描かれ、激しいアクションの中にも2人の絆の強さが表れている。
また、ワイヤーを使って空中に飛び上がるマンダロリアンの姿は「進撃の巨人」に登場する調査兵団が射出したワイヤーで空中を高速移動する“立体機動装置”を想起させる諫山氏ならではの描写。ダイナミックな空中機動によって、躍動感あふれるマンダロリアンとグローグーが描かれ、「進撃の巨人」と「スター・ウォーズ」の世界観が融合したインスパイア・アートとなっている。
そして、諫山氏から寄せられたサイン入り直筆コメントには「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり、僕にとってのSWでした。何よりグローグー 可愛すぎてたまりません」と書かれており、自身の「スター・ウォーズ」との出会いやグローグーへの想いをつづっている。

講談社
発売日: 2026/04/16


























