
Snow Man・目黒蓮が主演を務める映画「SAKAMOTO DAYS」(全国公開中)の公開記念舞台挨拶が4月30日に都内の劇場にて行われ、目黒の他、共演の高橋文哉が登壇。公開後の反響についてや「実際に坂本商店でアルバイトをするとしたら」「2人の距離が縮まった瞬間」などを語った。
推定体重140kgの元殺し屋が刺客と戦うソリッドアクション
同作は、2020年11月より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載を開始し、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破したヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」の実写映画。
すご腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るため刺客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリーで、映画「銀魂」や「今日から俺は!!劇場版」で知られる福田監督がメガホンをとる。主題歌は、Snow Manの新曲「BANG!!」。
主人公の坂本太郎を演じる目黒は、これまで見せたことのないキレと迫力に満ちた超人的なアクションシーンにも挑戦し、推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本を熱演。また、他人の心が読めるエスパーで坂本の相棒の朝倉シンを高橋が演じる。
目黒蓮「一緒にいられるこの時間がもうちょっと続けばいいのに」
劇中で着用している坂本商店の緑のエプロンを身に着け登場した目黒と高橋。目黒は「昨日初日を迎えて本当にホッとしていて、こうやって皆さんに直接会えたというのもそうですし、公開した後の皆さんの反響や、面白かったという声をたくさんいただいたので、チームみんな本当に喜んでいます」と感謝の思いを伝えた。
高橋は「一昨日ぐらいからずっと目黒さんと一緒にいるんですよ。寝ているとき以外ずっと目黒さんのお顔を見させていただいていて。カナダから帰ってこれるとなったときに、『そのときまで待ってますね!頑張ります、番宣!僕に任せてください!』とお伝えさせていただいた中で、こうして今、2人で舞台挨拶をできているのが僕はすごくうれしい」と笑顔を見せた。
すると目黒は「なんか、ずっと一緒だと、“あぁ…ずっと一緒だなぁ…”とかってなっちゃう可能性もあるわけじゃないですか(笑)。でも、本当にずっと笑っているし、一緒にいられるこの時間がもうちょっと続けばいいのにと思うくらい、すっごく居心地も良くて、楽しい時間だなと思います」と高橋を見つめる。
高橋は「うれしいですね。僕ら一昨日すごく久しぶりに会って、この2日間の朝のあいさつは、お互い肩を組んでずっとやっています」と話し、互いに気合を入れ合っていることを報告。目黒も「はい、そうです。“今戦えないやつに強くなる未来なんてこない”って言って(笑)」と、主題歌「BANG!!」の歌詞が2人の合言葉になっていることを明かした。
また、「もし実際に坂本商店でアルバイトをするとしたら、どんな役割を担当したいか」という質問に、目黒は「やっぱりレジ打ちはしたいですね。したことないので、パパッて早く打って、ありがとうございましたー!ってやりたい」と回答。
そばで聞いていた高橋は「レジ打ちしたことないんですね!?」と驚き、「僕、めちゃくちゃありますよ。僕はもう春日部で名を馳せてました。“レジ打ちの文哉”って。知らない人はいなかったんじゃないですかね、あの頃」と発言し、笑いを誘う。
「何で名を馳せたんですか(笑)?」と興味津々の目黒に、高橋が「“遅すぎる”っていう(笑)」と答えると、会場は笑いの渦に包まれた。
続けて高橋は、「僕はコンビニでバイトしていたことがあって、あと飲食店とかでも働いていたので、レジ打ちはしていたんですよ。僕はハンディが得意で、大好きだった」と懐古。そして「唯一アルバイトの時にやらせてもらえなかったこと。肉まんの補充。『SAKAMOTO DAYS』は肉まんがすごく印象的じゃないですか。それを見て僕は羨ましかった。“保温中”とか貼りたかった。やりたかった~」と語り、悔しそうな素振りを見せた。

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発売日: 2026/04/29

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