パク・ミニョン主演、実在した悲運の王妃をモチーフに描く韓国王宮ロマンス「七日の王妃」が放送開始

パク・ミニョン主演の韓国王宮ロマンス「七日の王妃」(毎週月-金曜夜9:30-11:00)がCS放送・チャンネル銀河にて5月21日(木)より放送を開始する。
実在した悲運の王妃をモチーフに描く王宮ロマンス
たった七日間だけ王妃となり、廃妃された悲運の女性・端敬(タンギョン)王后。本作は、この実在の人物をモチーフに、一人の女性をめぐる切ない三角関係と、異母兄弟による熾烈な政権争いの模様を描いた王宮ロマンス劇。
二人の王から愛されるヒロイン、シン・チェギョン(後の端敬王后)を演じたのは、時代劇からラブコメディーまで、幅広いジャンルの作品で活躍する人気女優パク・ミニョン。初恋に心踊らせる純粋な女性が、二人の王に愛されることで、やがて成熟した女性へと変貌していく姿を好演する。
ヒロインの初恋の相手イ・ヨクを演じるのは、「恋愛じゃなくて結婚」「内省的なボス」などのラブコメ作品で人気を不動のものとしたヨン・ウジン。本作では色気のある王子役を好演し、野生的な魅力を開花させた。
ヒロインに想いを寄せるもう一人の王、“稀代の暴君”燕山君(ヨンサングン)を演じたのは、日本でも多くのファンを持つ人気俳優イ・ドンゴン。初めての本格派時代劇かつ、初めての悪役への挑戦だったが、孤独を抱えた王の切ない愛を見事に演じ上げ、2017年KBS演技大賞優秀賞に輝いた。
その他、アイドルグループ・2PM出身のチャンソンが、ヨクの右腕で親友のソノ役で登場。時代劇初出演とは思えない迫真の演技を披露し、その魅力を存分に発揮する。
「七日の王妃」あらすじ
朝鮮王朝時代の1499年。田舎で育ち、街に憧れるチェギョンは、両親に内緒で一人上京し、ヨクと最悪の出会いをする。言い合いの末にケンカ別れをした二人だったが、なんと後日、婚姻相手として紹介され、再会する。
始めは反発していたものの、共に過ごすうちに心を通わせていく。一方、燕山君は、物怖じしないチェギョンに興味を持ち、淡い恋心を抱き始める。そんな中、ヨクとチェギョンはある事件を起こし、大激怒した燕山君は結婚を約束した二人を引き離してしまう。
ヨクとチェギョンの初恋、燕山君の秘めた愛、そして王座をめぐる戦いが物語を動かしていく。
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