デビュー前にTravis Japanの7人で留学生活を送った“原点の地”=アメリカ。メンバーの川島如恵留が企画したルートを2 Team(A=宮近海斗・中村海人・吉澤閑也、B=七五三掛龍也・松田元太・松倉海斗)が旅する様子に完全密着した、トラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』が5/1(金)よりディズニープラスで独占配信される。
一足早い夏休みを満喫した7人に、ザテレビジョンがインタビューを実施! そこには、川島からの"愛"を受け取ったメンバーたちの絆が垣間見える――。
川島が考案した“こだわり”Team分け&行き先
川島如恵留「Team分けの理由から話すと、Aは昔からずっと一緒にいる3人。Team Bは“松松”プラス、2人と仲のいいしめ(七五三掛)がいいかなって」
七五三掛龍也「俺だけちょっと微妙じゃない…?(笑) でも“松松”と一緒に大阪行ったことあるわ」
松田元太「めっっちゃ昔!!(笑)」
川島「あと、Aには大自然を見てほしくて、Bには文化を味わってほしいという理由もあって。まだ興味のなさそうな人を配置したというのも人選のポイントだった。TeamAとTeamB、旅はどうだった?」
中村海人「TeamAはキャンピングカーで生活しながら巡って、大スケールの自然と触れ合った。キャンプ施設では地元のキャンパーの方々とお話しできる機会もあって、すごく優しく受け入れてくださったのがうれしかったな」
宮近海斗「皆さん親切だったね」
吉澤閑也「風が強かったときに、火を付けるのを手伝ってくれて」
宮近「それで俺たちは日本から持参したカップ麺をお裾分けした」
吉澤「アーチーズ国立公園は、頂上まで1時間以上登ったよ。うみ(中村)がもう、俺とちゃか(宮近)を置いてサーッと行っちゃって」
宮近「マジで疲れ知らずだった」
川島「そうだったの!? 意外」
中村「普段は俺、自然を避けるからね(笑)。でもこのときは、カメラとか気にせず自然体で歩いてた。頑張って登った分、最後に3人で食べたホットドッグはもう…」
吉澤「うまかったな~!!」
宮近「そのときの景色も素晴らしくて、言葉にならないくらいだった。実際来たかいがあったなって」
中村「めっちゃ分かる。あと久々にプールで遊べたのもシンプルによかった。3人で童心に帰って」
松倉海斗「マジ楽しそうだった」
七五三掛「TeamBは、みんなでチルする時間が多かったような気がする」
松田「コーヒーとか飲んでね」
吉澤「基本チルじゃない?(笑)」
松倉「そうかも(笑)。アクティブな印象のTeam Aと比べて、Team Bはナチュラルというか。車の中でもカメラとか全く気にしていないくらいだった」
松田「Bは、まちゅ(松倉)がずっと運転してくれてたんだよね」
川島「3人の会話が自然体過ぎて、あの車窓の景色でなくていいなら普通に日本で撮れたよ(笑)」
七五三掛「いやー、本当にそう。平井大さんの曲を流してたし」
中村「ホテルはどうだったの?」
七五三掛「幽霊が出るという噂のあるホテルで、ちょっと怖いところもあったよ。一人部屋に入ったらベッドの奥に謎の通路があって、覗いたらさらにベッドが一台あったの。しかもそこは照明がなくて」
宮近「えー! 怖い」
七五三掛「何この空間!って」
松田「ホテル周辺も、俺たちの知ってるラスベガスじゃなかった」
川島「文化のお勉強だね♪」
松倉「映像を見たら、そこの編集のされ方も驚いた。何か、ミステリーみたいな(笑)。如恵留のナレーションがまたいいんだよな~」




























