
4月26日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送は、国立競技場にておこなわれたライブに番組カメラが潜入したようすを映す「祝!櫻坂46 5th YEAR ANNIVERSARY LIVE ~MCが国立に潜入SP~」だ。大盛況で終えたライブの裏側へ入り込んでいた番組カメラを通して当日を振り返ると、番組MCも含めて全員一丸となれたからこその盛り上がりが見えてきた。
最高潮の盛り上がりを魅せたライブの裏側
今回の企画は4月11日、12日に国立競技場にて開催された計14万人を動員した櫻坂46最大規模のライブ「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE in MUFGスタジアム(国立競技場)」に、番組が潜入したようすを映したもの。当日は番組MC・土田晃之の到着までMC代理としてお笑い芸人にしてBuddies(櫻坂46のファンを指す)であるサンシャイン池崎を招き、番組MCのハライチ・澤部佑が進行していく。まずは2人で差し入れを持って、楽屋へ向かうところからスタートする。
開場前に並ぶBuddiesに挨拶しながら楽屋へ向かう途中、壁にサインを書きにきていた谷口愛季とすれ違ったMCの2人。これまでの国立競技場でライブをおこなったYOASOBIやONE OK ROCKといった大物アーティストたちのサインが描かれている壁の一角に、櫻坂46の面々もサインを書き記していく。なにか記念碑的な、感慨深いシーンだ。
ひと通り見届けてから、澤部から谷口に“本日の見所”を質問。谷口が「全部です。瞬きしたらダメです」と答えたところ、池崎は目をカッと目玉がこぼれ落ちそうなほど開いたまま「もうしないよ」と答える。そうして笑いを誘った池崎だったが、谷口と別れたあとに「あえて言わなかったけど…」「恐ろしくかわいかった」と実は彼女の魅力に心を打たれていたことを明かす。
道中で森田ひかるとも擦れ違いつつ、楽屋前まで辿り着いた2人は大園玲、遠藤光莉、大沼晶保と遭遇。本番前の時間を過ごしている面々に挨拶をしながら、差し入れの“ミガキイチゴ・プラチナ”と“勝僖梅”を手渡していく。ひと口食べた大沼は「国立の味がします」と独特の感想とともに笑顔を見せ、和やかな時間を過ごすのだった。
ライブ直前、直後にメンバーと交わした会話
その後もさまざまなメンバーと出会って緊張を解すうち、2人は遅れてやってきた土田と合流。本番15分前にメンバーが円陣を組んでいる場所に向かうと、山崎天から「円陣に参加していただきたい」と声をかけられる。慣れていない3人がややぎこちなく、しかし全力でエールを送ると、メンバーたちは本番へと向かっていった。
ライブが開演すると、最新シングル「The growing up train」をはじめとしたパフォーマンスを観覧している澤部らはペンライトを手に会場のBuddiesと一体になってライブを満喫。ライブ本編終了後に「じゃあ(会場を)1つにするか」と池崎は全力でアンコールを叫び、ライブを最後まで盛り上げる。その熱量は土田が「明日の仕事に影響出るかも…」とこぼすほどで、櫻坂46メンバーとBuddiesのボルテージが高まっていたことが窺えた。
3人は口々に「最高!」と語りつつ、ライブ後にメンバーと合流。澤部からキャプテン・松田里奈に感想を聞くと、「良い物が出来上がったなって自信があった」「あのライブをBuddiesの皆さんにお届けできたのがすごい幸せでした」と輝く笑顔を浮かべる。
土田はライブを振り返って、「家で酒飲んで観てたら泣いちゃってた」とメンバーへの気持ちが高まったことを告白。そうして、メンバーとBuddiesで作り上げた「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE in MUFGスタジアム」は最高の形で幕を下ろすのだった。
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