
宮澤エマが主演、浅香航大、北山宏光が出演するドラマプレミア23「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系/Leminoにて配信)の第6話が5月4日に放送。夫・哲也(浅香)の裏切りによって妊娠させられたと知ったアサ(宮澤)の絶望と、周囲を巻き込み暴走する哲也の狂気が描かれた。(※以下、ストーリーのネタバレを含みます)
「産まない」選択をした夫婦…予期せぬ妊娠から始まる社会派ヒューマンドラマ
同ドラマは、北実知あつきの漫画「DINKsのトツキトオカ『産まない女』はダメですか?」が原作。
共働きで子供を意識的に作らない・持たない“DINKs”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をしてしまう。音を立てて崩れ去る日常の中で、主人公が“家族の形”を見つけるべくもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く社会派ヒューマンドラマだ。
踏みにじられたアサの意思…夫の裏切りで無理やり妊娠させられた事実
夫・哲也から「妊娠するようにゴムに穴を開けていた」という戦慄の告白を受けたアサ。「私はてっちゃんに無理やり妊娠させられてたってこと…?」と、目の前の現実が信じられないアサに対し、哲也は「だってアサとの子供が欲しかったから」と平然と言い放つ。
幾度となく伝えてきた「子供が欲しくない」という切実な思いが何一つ届いていなかったことを悟ったアサは、激しい嫌悪感とともに「同じ空気吸いたくない」と哲也を拒絶する。





























