
5月3日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「力を合わせて豪華ケータリングをゲット!春のBACKS祭り!」と題し、5月に開催される「櫻坂46 14th Single BACKS LIVE!!」を目前に控えたメンバーたちが豪華ケータリングをかけたゲームに挑戦した。座長を務める村山美羽の“らしさ”あふれる一面も見逃せない。
ステーキか“背脂”か…ケータリングをかけた熱い戦い
今回の企画は、BACKS LIVE!!に出演するメンバーたちの団結力を試すゲーム企画。ゲームのクリア数に応じてライブ当日のケータリングのランクが変動するという内容で、最高ランクは“最高級サーロインステーキ”だが最低ランクはまさかの“背脂”。天国と地獄なラインナップに、スタジオからも驚きの声が上がる。
16人のBACKSメンバーを率いる座長・村山にMCのハライチ・澤部佑が意気込みを尋ねると、村山は「1人ひとりが主役になれるような熱いライブをお届けできるように頑張ります」とコメント。4期生にとっては初のBACKS LIVE!!ということもあり、座長としての頼もしさものぞかせた。
最初のゲームは「目指せインテリ座長!カタカナ禁止伝言ゲーム」。村山がカタカナを使わずにお題を説明し、メンバーが答えを導き出していくという内容だ。過去の学力チェック企画では苦戦する場面もあった村山だが、今回は「最近辞書買ったので」と自信をのぞかせる。しかし澤部から「覚えた?」と聞かれると、辞書で調べた内容はすでに忘れてしまったと明かしてスタジオは笑いに包まれる。
ゲーム本番では、“ニュース”や“コンビニ”など難しいお題にも奮闘。メンバーに絡めた独特な説明で正解を重ねていくが途中で“CM”と言ってしまったり、ジェスチャー疑惑が飛び出したりといったハプニングも続出する。最終的に正解数は8問となり、惜しくもゲームクリアには届かなかった。
「面白いからもう1回いいですか?」逆再生チャレンジで表現力がさく裂
続いておこなわれたのは、「表現力で魅せろ!逆再生チャレンジ」。逆再生カメラで撮影し、それを再生した時にお題どおりの動きや表現になっているかを競うゲームだ。
最初のお題は「ハードル走」。逆再生を前提に動かなければならないため難易度は高く、撮影後の映像では事前打ち合わせで1位になるはずだった中川智尋よりも先に小島凪紗がゴールしてしまうという珍事が発生する。
しかも小島が地面を叩きながら悔しがる姿がシュールな映像になっており、土田晃之も「面白いからもう1回いいですか?」とまさかのリテイクを要求。再挑戦では動きもきれいにハマり、見事成功判定を獲得した。
さらに前半戦ラストでは、BACKSの14枚目シングル「ドライフルーツ」にちなんだ「全員参加!ドライフルーツ味覚チャレンジ!」も実施。目隠し状態でドライフルーツを食べ、その種類を当てるというゲームなのだが、これがまさかの大混戦となる。
パイナップルのお題では「桃」「干し柿」「レーズン」「いちご」「マスカット」など回答がバラバラに。正解者はわずか3人という結果を見て、メンバーたちからは「絶対違います」と謎の抗議も飛び出した。続くバナナのお題でも、「魚?」「フルーツじゃなくない?」という迷言が飛び出し、さらには「食べ物ですか?」という衝撃的な質問まで登場。
混乱を極めるなか、澤部がうっかり「バナナ」と答えを口にしてしまうハプニングも。焦った澤部は強引に進行を続けるも、松本和子が唯一「レーズン」と回答していたことが判明。結果的に澤部は救われる形となり、スタジオは大きな笑いに包まれながら前半戦は幕を閉じた。
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