相葉雅紀、茶葉を摘む機械に「かわいい!」鹿児島初上陸で新茶収穫にワクワク<相葉マナブ>

相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の魅力や旬の食材を学んでいくバラエティー番組「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:56、テレビ朝日系)。5月10日(日)放送回では、番組14年目にして初上陸となる鹿児島スペシャルを放送。相葉が小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君とともに鹿児島県鹿屋市を訪れ、生産量が2年連続日本一に輝いたかごしま茶について学ぶほか、新茶の収穫、製茶工程、農家直伝のお茶のいれ方、茶葉の天ぷらや郷土菓子作りに挑戦する。
「かわいい!」と大盛り上がり 相葉雅紀が摘採機で新茶収穫に挑戦
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく「相葉マナブ」。今回は、番組初となる鹿児島スペシャルの第1弾として、鹿児島県鹿屋市で「かごしま茶」の魅力を学ぶ。
鹿児島県のお茶は、温暖な気候により収穫が始まる時期が早く、終わる時期も遅いため、長期間収穫できるという。相葉、小峠、あばれる君は、旨味成分を多く含む新茶の収穫から、茶葉を煎茶に加工する工程までを体験する。
農家の茶畑では、収穫の専用機械「摘採機(てきさいき)」が登場。相葉が「ポップコーンのお店みたい。かわいい!」、小峠が「ロボットに近いよね」と盛り上がる中、相葉が実際に運転してみることに。レクチャーを受けて摘採機に乗り込んだ相葉は、想像以上のスピードに「すごい」と驚きつつも、器用に乗りこなして収穫に成功。小峠、あばれる君だけでなく、農家もその運転ぶりに感動する。

相葉雅紀「苦みを全く感じず美味しい」茶葉の天ぷらに驚き
収穫を終えた3人は、まず農家直伝のおいしいお茶のいれ方を学ぶ。渋みを抑え、旨味を引き出す3つのポイントを実践すると、相葉は「美味しい。香りがすごい」、小峠は「これはうまい」、あばれる君は「全然違う」と、その味の違いに驚く。
3人は、この時期にしか味わえない新茶を使った「茶葉の天ぷら」作りにも挑戦。揚げたてを口にした相葉は「油のおかげで苦みを全く感じず美味しい」と、茶葉ならではの味わいに感動する。
さらに一行は、かごしま茶に合う郷土菓子を作るため、創業180年の老舗和菓子店へ。鹿児島名物「かるかん饅頭」作りでは、粘りの強い山芋と材料を混ぜ合わせる力作業に3人で挑み、お茶を練り込んだ「かごしま茶のかるかん饅頭」や、ニッキの葉で挟んだ郷土菓子「けせん団子」作りを体験する。
そして、完成した和菓子を持って向かったのは、東京ドーム約1.5倍の敷地に2万5千株のバラが咲き誇る日本最大級のバラ園。満開のバラに囲まれながら、相葉がいれたお茶とともに「かるかん饅頭」や「けせん団子」を味わう。
「かるかん饅頭」に、相葉が「この食感あんまりないよね」、あばれる君が「しっとりもっちりしてる」と反応。「けせん団子」を食べた相葉は「シナモンが洋風な感じがする」と話し、鹿児島ならではのお茶と郷土菓子の組み合わせを楽しむ。































