
5月8日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週金曜夜8:00-8:54、TBS系※スペシャルは夜7:00-8:55)では、ラウールがダンスの世界大会への出場を目指す様子に密着。番組名の「それスノ」がトレンド入りするなど話題となった。
「これを残したままの人生、嫌だな」
ラウールと実力派ダンサー姉妹ほなつ(現在中学1年)、ゆいな(現在高校2年)の3人で組んだダンスチーム“Bumpy”。2024年、世界50カ国以上から参加者が集う世界最大級のダンス大会「WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP」の日本予選大会で1位を獲得し世界大会への出場権を得たが、ラウールの腰の負傷というアクシデントにより出場辞退という結果に終わった。
それから1年4カ月が経った2025年11月、ラウールはほなつ・ゆいな姉妹のもとを訪問。自分が出場辞退の原因を作ったため「僕が誘うのもおこがましい」と様子を伺いつつ、姉妹に「再始動しませんか?」と誘うと、姉妹は誘いを快諾。Bumpyは再び世界大会を目指して動き出した。
ラウールは「後悔とか、申し訳なさとか、心残りがずっとあって」と、この1年4カ月の想いを吐露。「これを残したままの人生、嫌だな」と思い、「本当の意味でラストの挑戦」と思いを新たにした。
「生で見ても華とかオーラがあった。マジで薔薇」
大会本番まで76日。前回と同様、ほなつ・ゆいな姉妹の指導者でもある瞳先生の下、練習をスタートさせた。チームの一体感もあり、練習期間の序盤はいい雰囲気だったため、Bumpyはさらに上を目指すために、前回はやっていなかった新ジャンルのダンスにも挑戦する。
だが、新ジャンルを取り入れたことで、チーム内に不協和音が起こる。ゆいながなかなか自分が思うようにできずに悩む中、練習中の3人のもとを宮舘涼太が訪問。3人の様子に宮舘は「ちょっとそんな空気じゃなさそう」とおどおどするが、宮舘のおかげで空気が好転していく。
宮舘は、ラウールから、ほなつの推しが向井康二から自分に変わったと聞き、応援に駆け付けたと説明。その言葉にほなつが笑顔でうなずくと、スタジオでVTRを観ていた向井は「なんでVTRで観なきゃいけないんだ?」と悔しがる。
宮舘は得意の料理の腕を活かし、3時間かけて作った豪華な弁当を3人に差し入れ。早速、食べた姉妹は「おいしい」と絶賛し、宮舘は「一番嬉しいわ」と喜びを噛みしめる。そんな中、宮舘はほなつになぜ推しが自分になったのかを質問。「ダンスがキレキレで芯がブレない」と、パフォーマンスがきかっけがだったことを知ると、宮舘はカメラに向かって「向井くん、ごめんね」とマウントをとった。
さらにゆいなから踊っている時に意識していることを聞かれた宮舘は「考えて踊るというよりかは、自分から出たエネルギッシュなもの、そのパッションが伝わればと思ってステージ立っている」と回答して、姉妹を後押し。ほなつは宮舘を「生で見ても華とかオーラがあった。マジで薔薇」と褒めたたえた。

MENT RECORDING
発売日: 2026/04/29




























