京本大我“拓人”が、志尊淳“ミンソク”に宣戦布告「これからも桃子のそばにいたい」<10回切って倒れない木はない>

志尊淳が主演を務める「10回切って倒れない木はない」(毎週日夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信)の第5話が5月10日(日)に放送される。本作は、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。企画は秋元康が手掛け、完全オリジナル脚本で描く。
志尊は幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年・キム・ミンソク/青木照役を演じる。後継者と目されていたが、養父の死後に失脚し、韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってくる。
ミンソクをとりまく中心人物たち
ミンソクが引かれていくヒロイン・河瀬桃子役には仁村紗和。仁村が演じる桃子は、町の小さな診療所で働く医師。明るく前向きな性格で、困っている人がいればすぐに気付いて寄り添う優しさと強さを併せ持つ女性だ。東京に到着したミンソクが韓国人旅行者を助けたことをきっかけに運命的な出会いを果たす二人。実は子どもの頃に出会っていたことには気づかないまま、桃子はミンソクの飾らない人柄に次第に引かれていく。
そんな桃子を一途に思い続けるのは、幼なじみの山城拓人役の京本大我。スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗な大病院の御曹司というハイスペック男子で、女性からもモテるムードメーカー。気の置けない桃子との関係を崩すのを恐れ、告白できずにいる拓人だが、ミンソクと桃子が急接近する様子に心乱される展開が起こる。
一方、ミンソクが追放された韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・新海映里を長濱ねるが演じる。映里は、ミンソク、桃子、拓人にとって敵なのか、味方なのか――。
ほか、ミンソクが養子となった韓国有数の財閥一家キャストとして、オ・マンソク、キム・ジュリョン、キム・ドワンの出演が決定。日本のドラマに初登場する。さらに、照(ミンソク)の実父・実母役には田辺誠一、橋本マナミが出演する。
https://www.hulu.jp/ten-strokes-to-you
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