
グラビアアイドルの真中つぐが5月17日、都内で行われたDVD「ラブリーベイベー」(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。
真中は、12月27日生まれ、神奈川県出身。趣味はプロレス観戦、陶芸、盆栽。特技はお菓子作り。身長167cm、スリーサイズが上からB80cm、W59cm、H92cmの高身長と大きめのヒップに加え、清楚な雰囲気と大胆な表現のギャップで、グラビア界で注目を集めている。
初の沖縄撮影はスタジオに缶詰め…訪問看護師役で見せる新たな挑戦
本作は真中にとって4作目のイメージ作品となり、撮影は2025年10月に沖縄で行ったそうで「この撮影で沖縄に初めて行ったんですけど、海とかには全然行かなくて、スタジオばかりだったので、沖縄感は何も感じませんでした。空き時間もなく、帰りにステーキを食べたくらいです(笑)」と打ち明ける。
改めて、本作の内容を聞かれると「訪問看護師の役で、患者さんと訪問看護師の二人の物語みたいな感じです」と紹介した。
注目してほしいシーンについては「看護師役が初めてだったのでナース服を着るのも初でしたし、せりふも慣れない単語が多く、バイタルとか専門用語がたくさんで難しかったです。アドリブで勝手に“患者さんが手を骨折している設定”にしちゃったりもしました(笑)」と裏話を披露。
「その話の中でリハビリをしたり、一緒にお風呂に入ったりして、物語としてつながっているので、そういうところも見どころかなと思います」と語った。

お気に入りはゴールドビキニ!話題の「Y字衣装」裏話と自己評価
お気に入りの衣装にはゴールドビキニを挙げ、「手を骨折した患者さんにオイルマッサージをされるんですけど(笑)、ぜひ注目してほしいです」とアピール。
初めて着たというナース服については「すぐ脱いじゃっているので、パッケージに写真はないんですけど(笑)、ナース服から始まって、赤いランジェリーに展開します」と紹介。
表紙にもなっているY字の大胆な衣装が話題に上ると「これはイメージっぽいシーンで、屋上に行って格好良くポージングをしたんですけど、10月の沖縄で暑かったですし、太陽もめちゃくちゃまぶしかったですね」と回顧。
そんな本作の出来栄えについては「慣れない役だったので90点ですね」と自己評価した。

タイ古式マッサージにジークンドー…意外な最近のマイブーム
自身のXで特技であるお菓子作りの腕前を披露している真中は、最近ハマっていることを聞かれると「お仕事でタイ古式マッサージをしていて、最近はタイ古式マッサージばっかりしています。あとはジークンドーとかハマっています」と意外な一面も明かしていた。
◆取材・文=風間直人

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