
Snow Manの目黒蓮が出演する「キリン 午後の紅茶」新CM「はじまりの午後」篇が5月19日(火)より全国で放映開始される。新CMでは、ブランドキャラクターを務める目黒が、”紅茶文化の聖地”イギリスを旅する中で、世界中の人々が、紅茶を囲み笑っている様子を見て、世界中で紅茶が飲まれているのには、紅茶ならではの秘密があるのだと発見する姿が描かれる。
目黒蓮、CM撮影で人生初のイギリスへ
今回のCMは、「午後の紅茶」ストレートティー/ミルクティー/レモンティーが5月19日(火)よりリニューアル発売されることに伴い、放映されるもの。
人生で初めてイギリスを訪れたという目黒は、撮影の合間に、イギリスの現地スタッフや日本から同行したスタッフと談笑したり、メイキングカメラに向けて手を振ったり。その無邪気な姿にスタッフ一同癒される場面も。
イギリスの家庭で紅茶を飲んでいる様子を撮影するシーンでは、現地ならではの紅茶の飲み方を目の当たりにした目黒が、思わず「ミルクから先に入れるんだって!」とカメラに向かって感想をこぼしていた。また、現地のエキストラキャストとも自然に交流を深めていた。
目黒蓮インタビュー
――紅茶の茶葉の聖地・スリランカに続いて、今回は紅茶文化の聖地のイギリスに来てみて、いかがでしたか?
僕自身、初めてのイギリスだったので、念願のというか。(イギリスに)来ることができたことが嬉しいです。しかも、その初めてが「午後の紅茶」の撮影っていうのも、またすごく嬉しいなと思いました。イギリスの街並みや風景も好きなので、直接自分の目で見ることができたことも、より一層嬉しかったです。
あとは、現地で撮影する中で感じたことで、元々僕の中では、「イギリス=紅茶」のイメージがあったんですけど、実際に現地で色々な方々のお話を聞いて、皆さん、(紅茶を)1日5~6杯は日常的に飲んでいるみたいで。それを聞いたときに、「あ、ここまで飲まれているんだ」と思うのと同時に、「紅茶って文化」だなっていうのを実際に感じることができた貴重な体験になりました。
それぞれ自分好みな紅茶の飲み方があって、人によっては「ミルクを先に入れる派」など多様に紅茶を楽しんでいるなか、実際に、日本の「午後の紅茶」も街の皆さんにも飲んでいただいて「すごくおいしい」と言っていただけたのも、個人的にすごく嬉しかったです。
――現地でイギリスの方のお話を聞いて、特に印象に残っていることはありましたか?
さっき、ちょっと話しちゃったんですけど(笑)、「1日5~6杯(紅茶を)飲まれる方が多い」という話が印象的です。実際に話を聞いた人たちも、それぞれ自分好みの紅茶の楽しみ方があるんですが、皆さん本当に紅茶を愛してらっしゃるのが伝わってきました。言語や文化の違いはあっても、全員が共通して「紅茶を愛している」というのは変わらないことがすごいなと思いました。
――イギリスの街を歩いてみて、日本と違うと感じたところはありましたか?
イギリスの街並み、建物の感じとかが自分好みだなと思いました。もう少し時間があれば、散歩とかしながら(街並みを)見て回ったりしたいくらいで…すごく僕の好きな雰囲気です。
























