清原果耶らキャストが気仙沼に再集結 放送開始5周年の“朝ドラ”「おかえりモネ」スペシャルイベント開催決定

清原果耶が主演を務めた連続テレビ小説「おかえりモネ」が5月17日で放送開始5周年を迎えた。そしてこの度、7月中旬に宮城・気仙沼市にオープンする新観光施設「亀山テラス 360° Kesennuma Oshima」の開業を記念し、同地が舞台となった「おかえりモネ」の特別イベント「おかえり」コンサートを8月8日(土)に開催することが発表された。
音楽とトークが融合した1日限りのスペシャルイベント
本イベントは、番組サウンドトラックの生演奏と、ヒロインおよびその家族を演じたキャストによるトークが融合した、1日限りの特別なステージとなる。音楽パートでは、番組の音楽を担当した高木正勝をはじめ、実際に劇中の楽曲を奏でた演奏者、そしてボーカルのアン・サリー、坂本美雨が初めて一堂に会し、劇中曲を生演奏する。
トークパートには、主人公・永浦百音役の清原果耶、百音の祖母・雅代役で語りも担当した竹下景子、祖父・龍己役の藤竜也が登壇。当時の撮影秘話を振り返るとともに、放送から5年を経て進化を続ける気仙沼の印象や、新観光施設から望む絶景について語り合う。なお、竹下と藤は同市の「みなと気仙沼大使」も務めている。
新施設「亀山テラス 360° Kesennuma Oshima」とは
2026年7月中旬に気仙沼大島の亀山山頂にオープンする本施設は、「うみ やま そら ひとつにつながる」がコンセプト。太平洋や穏やかな内海、緑深いリアスの海岸線、北上高地の山々を包み込む青い空がひとつに溶け合う、360度パノラマビューが楽しめる新たな観光拠点となる。




























