齊藤京子らがルッキズムにとらわれた過去を告白 美容整形や摂食障害などを語り合う<上田と女がDEEPに吠える夜>

「上田と女がDEEPに吠える夜」(毎週火曜夜11:59-0:24、日本テレビ系)が、6月1日(月)に初のゴールデンタイム進出で「上田と女がDEEPに吠える夜 2時間スペシャル」(夜9:00-10:54、日本テレビ系)を放送。齊藤京子らがルッキズムにとらわれた過去を告白する。
3つのブロックで生きやすい世の中を考える
日テレは6月1日(月)からの一週間、地球にいいことを考える「Good For the Planetウィーク」通称「グップラ」を実施。今年は「明日にちょっといいチョイス」をテーマに展開し、ジェンダーや多様性、教育などの視点からもSDGsを伝えていく。
本番組では、「産後うつ」「女性政治家のリアル」「ルッキズム」の3つの視点から、より生きやすい世の中について、MCの上田晋也、メンバーの大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカがゲストとともに考えていく。

ルッキズムに関する悩みが続々
社会をむしばむ「ルッキズム」ブロックには、市井紗耶香、犬山紙子、齊藤京子、バービー、ホラン千秋、LiLiCoの女性陣と、SPゲストに溝端淳平が登場。
昨今、男女にかかわらず見た目を気にする若者が急増し、SNSでも「スぺ120」「ルッキズム風刺画」などルッキズムを助長する言葉が飛び交い、その傾向はますます加速。しかし、「美しくなきゃ価値がない、みたいな考え方につながってしまうところが問題」と指摘されるように、ルッキズムにとらわれすぎると、理想と現実のギャップに苦しみ、心身ともに不調を来すこともある。
齊藤も、かつてはルッキズムにとらわれていたという。「声が低めなので、学生時代は『しゃべらなければかわいいのに』っていうのは言われたこともある。今は『そのギャップが逆に個性になって良い』という意見をポジティブにとらえて過ごしているが、最初はコンプレックスがありました」と打ち明ける。また、大久保も「光浦さんとコンビで『ブスとブスのコンビだ』って言われて出てきて。でもそこからブスが個性みたいに扱われて。これはもう、今世でもらった着ぐるみだから、この中でどう戦ってこう、みたいなところにやっとなったので、今はコンプレックスはないです」と語る。
ホランは「男性女性問わず、『番組にいるだけで画面が華やぐので』と言われると、結局、『ガワだけを求められているのかな…。能力で勝負したいのに、中身で呼ばれているんじゃないんだ』って、ガッカリすることもあると思う」と明かす。これに溝端も同調し、「若い頃に言われました。『溝端が本当に芝居で評価されるには相当いい芝居をしないと、ガワでお仕事もらってる人になる』って」とプレッシャーをかけられた過去を告白。
さらに元モーニング娘。・市井も「年齢と共に『ほうれい線が出てきたね』とか『お母さん体形になったね』みたいにネットとかでスゴく言われた。元アイドルのイメージがこの28年間ずっと根付いている。そういうのはちょっとツラい」と本音を吐露。
すると上田が「日本人は比べるのが好きなんだろうね。三大○○とか、四天王的な、あれも誰かと比べて選んでる」と持論を展開し、トークはますますヒートアップ。




































