岡田紗佳、K-1でSPラウンドガールに初挑戦「自己採点は8000点!」と笑顔、Mリーグへのリベンジも誓う

モデルやタレント、プロ雀士として活躍する岡田紗佳が5月31日に東京・後楽園ホールで開催された「K-1 REVENGE」にてSPラウンドガールとして登場した。最終の第8試合でお披露目となり、大会フィナーレの熱気の中でウォーキングを披露。岡田は試合後の囲み取材に応じ、初めてのラウンドガールを務めた感想や自己採点、今後の目標などを語った。
最終第8試合のリングに登場して華を添える
同日、東京・後楽園ホールで開催された格闘技イベント「K-1 REVENGE」のSPラウンドガールとして岡田が登場した。後楽園ホールでのK-1開催は2017年以来9年ぶりとなる。当初は第6試合での登場が予定されていたが、第6・7試合が連続1RKOで早期決着となったため、最終第8試合でのお披露目となった。大会フィナーレの熱気の中、リング上での堂々としたウォーキングと華やかな立ち姿で会場を沸かせた。
初めて格闘技のラウンドガールを務めた岡田は、間近で見る試合の迫力に圧倒された様子を見せた。早期決着が続いたことで多くの試合を観戦でき「すごいラッキーだった」と振り返る。

勝負師の視点で格闘技と麻雀の共通点を語る…
会場の熱狂や選手の悔しがる表情に、「グッとくるものがあった」と“競技のプロ”として刺激を受けたことも明かした。自身の主戦場である麻雀との共通点については、「卓上とリングの違いはあれど、勝負そのものは同じ」とし、選手が試合に向かう表情や入場曲の選び方に感情移入したことを明かした。
メンタルを強く保つ秘訣について、岡田は「たくさん負けるようになってから」強くなれたと語る。初期の成功から一転して敗北を重ねた経験が、自身の精神力を鍛える糧になったと言及し、経験の重要性を強調した。

![八局麻雀6 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/512v0hefyHL._SL500_.jpg)
AMGエンタテインメント




























