
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の最終回が、6月6日に日本テレビ系で生放送、Leminoでも生配信され、上位12人に入ったデビューメンバーが決定。同日デビューメンバーお披露目取材会が行われ、K.DAIKI、YOSHIKI、SIYOUNG、SHINHAENG、YUKI、ISSA、KEITO、YURA、RYOGA、RYUJI、KOSUKE、TOWA(最終ランキング順)の12人が登壇した。
「デビュー評価」を経て12人のメンバーが決定
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国籍や出身地を問わず(一部地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーら世界中の視聴者が見守る中で、さまざまなミッションを経て新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指してきた。
ファイナルでは、22人の練習生たちが「Go Go」と「BORN TO BE」の2曲をそれぞれのチームに分かれて「デビュー評価」としてパフォーマンス。グループ名がKO1KEYZ(コイキーズ)と発表された後、22人の練習生たちは最終順位発表式に臨み、グローバルボーイズグループとして日韓同時デビューするメンバーの12人が決定した。
第1回順位発表式、第2回順位発表式と第1位になったK.DAIKIは、第3回順位発表式で10位と大きく順位を落としたものの、最終順位発表式では第1位に返り咲き、堂々第1位でデビュー決定。今後の意気込みを聞かれ、「誰にでも憧れられる存在になりたい。弱点を克服していこうと、これから全てのことに挑戦していこうと思います」とほほ笑んだ。
2位のYOSHIKI「デビュー後は僕がたくさんの愛を送りたい」
第3回順位発表式でもSEKAIプロデューサーから圧倒的な支持を集め、「グローバルランカー」1位となり、最終順位発表では2位となったYOSHIKIは「オーディション期間中、本当にファンの方々に愛を頂いて、幸せにしていただいたので、これからは僕がたくさんの愛を送って幸せにしたいと思います」と、柔和な表情で国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーに感謝を込めた。
そして第3回順位発表式で初の1位になり、最終順位発表では4位でデビューを決めた韓国出身のSHINHAENGは「成長して東京ドームに行きたいです。東京ドームで会いましょう!」と、力強く宣言した。
日プ新世界のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」でセンターに選ばれ、ミッションでは“センターの重圧”とも戦い続けたYURAは8位でデビュー。あらためて、意気込みを「体調管理に気を付けながら、挑戦し続けることを恐れずに、これからも新しい世界を見つけに行こうかなと思っています」と、力強いまなざしで語った。
オーディション期間を乗り越えて、自分へのご褒美として買いたい物や、やってみたいことについて聞かれると、第5回の放送内で練習生が選ぶ“ビジュアルセンター”となった3位のSIYOUNGは「僕は合宿期間の中で食べられなかった甘い物を食べたいです」とはにかみ、1位のK.DAIKIは「合宿期間中はショッピングできなかったので、たくさんショッピングしたいのと、僕は緑色の物が大好きなので、身の回りの物を全部緑色に変えたいなと思っています」と、“ミドリ”の愛称で親しまれるK.DAIKIらしさ全開でアピールした。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」はLeminoで配信中。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

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