
中国ドラマ「四海重明~恋が光となる、その時まで~」をご存じだろうか?華やかな世界観と重厚な物語、そしてファンタジー時代劇の面白い要素がこれでもかと詰め込まれた話題作が、6月15日(月)朝7時よりCSホームドラマチャンネルにて放送される。
ジャン・リンホー×ジン・ティエンが贈る、極上のファンタジーロマンス
本作は、無実の罪で逃亡中の帝君と、薬の研究に励む少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇だ。
弟子を皆殺しにしたという身に覚えのない罪を着せられ、追われる身となった嵇煬(けいよう/ジャン・リンホー)。一方、母の怪病を治すため薬作りに打ち込む、毒薬作りの名手・南顔(なんがん/ジン・ティエン)。偶然嵇煬に窮地を救われた南顔は、彼が母と同じ病を患っていることを知る。不思議な運命の糸に導かれた2人は、互いの過去に隠された因縁を知らないまま、少しずつ惹かれ合っていく。
ヒロインにはハリウッド映画への出演経験もある実力派女優ジン・ティエン、そして運命を共にするヒーローには、今をときめく若手トップスターのジャン・リンホーが抜擢。本国では配信サイトの時代劇ランキング1位を独走し、監督は「瓔珞<エイラク>」のウン・ダーグァン、エンディングテーマはSEVENTEENのTHE 8が担当していることでも大きな注目を集めた。
画面が割れそうなほどの美貌!眼福すぎるキャスト陣
全36話という長編ながら、一瞬たりとも視聴者を飽きさせない本作。作り込まれた壮大な世界観、シリアスと笑いの絶妙な塩梅、そして次々に押し寄せる謎の多さなど魅力は尽きないが、何と言っても一番の引力は、容姿端麗なキャスト陣が集結した「とにかく目の保養」な映像美だろう。
狐族の太子役を演じるグアン・ホンらの美しさもさることながら、やはり特筆すべきは主演のジャン・リンホーだ。本国でも「彼の美顔を見ているだけで、あっという間にドラマが終わってしまう」と話題になったほどである。
ここからは、そんなジャン・リンホーが演じる嵇煬の、恐るべき破壊力と魅力について熱く語っていきたい(以下、ネタバレあり)。
中国ドラマ「四海重明~恋が光となる、その時まで~」(2024年、全36話)
6月15日(月)朝7:00よりホームドラマチャンネルにて放送開始
毎週月〜金曜朝7:00-(※6月中)/毎週火~金曜深夜3:00-(※7月1日[水]#13より)
監督:ウン・ダーグァン(温徳光)
出演:ジャン・リンホー(張凌赫) ジン・ティエン(景甜) グアン・ホン(官鴻) チャン・ロン(昌隆)





























