
テレビアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」(毎週金曜深夜1:00-1:30ほか、TOKYO MXほか)の第12話「涙をみた男たち」が6月12日(金)に放送。そのあらすじと先行場面カットが公開された。
今回は、牙一族(きばいちぞく)の族長・牙親父役として発表された一条和矢からのコメントが到着するとともに、7月4日(土)よりメ~テレにて本作が第1話からの放送が決定した。さらにショートアニメ「北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌」第2クールも、7月6日(月)より放送開始する情報が発表された。
アクション漫画の金字塔が令和に新生
本作は、原作・武論尊氏、漫画・原哲夫氏による累計発行部数1億部超のアクション漫画「北斗の拳」を原作としたアニメ作品。核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配するようになった世紀末を舞台に、胸に7つの傷を持つ北斗神拳の伝承者・ケンシロウ(CV.武内駿輔)が、愛と悲しみを背負い救世主として闘う姿を描く。
「北斗の拳」は1984年にもTVアニメ化され、究極の暗殺拳である「北斗神拳」を始め、数々のメディアミックスを通じて国内外のファンを熱狂させてきた。
2026年版となる本作では、新たなスタッフとキャスト、そして最新の映像技術によって原作の魅力を余すことなくアニメ化。世紀末を生きる熱き漢(おとこ)たちの闘いが、最新の映像クオリティーで蘇る。
第12話「涙をみた男たち」あらすじ
牙一族によって弟・コウ(CV.大河元気)を失ったマミヤ(CV.青木瑠璃子)は、仲間たちの前では指導者として気丈に立ち続けた。だが、誰もいない場所でコウの死を静かに悼む彼女の姿を、ケンシロウとレイ(CV.中村悠一)が見てしまう。
マミヤの涙を見たケンシロウとレイは、コウの遺品を持ち去った牙一族のもとへと向かう。北斗と南斗、2人の男の拳が牙一族に炸裂する。































