
ケンドーコバヤシが“ビジホ”で過ごす番組「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」(毎週木曜夜10:30‐11:00、BS朝日)が6月11日に放送された。コバヤシが岡山にゆかりがあるものの、岡山で仕事が少ない理由を明かした。
「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」とは
疲れた大人がふと日常から離れる至福の時、それがビジネスホテル泊。たった一泊するだけでもなんだか少しワクワク…知らない街を散策して、居酒屋で少しぜいたくするのも何だか楽しい。
仕事で出張するとき、小旅行するとき、“推し活”拠点にするとき…いつでも気軽に利用できる“ビジホ”ことビジネスホテルは強い味方だ。
同番組では、ケンドーコバヤシがその日に宿泊するビジホを紹介するのはもちろん、その周辺の街で自由気ままなブラブラ歩きを実行。誰にとっても身近なビジホの、すぐに参考にできるビジホ満喫プランをコバヤシ目線で届ける。
今回は、岡山市へ。番組初上陸の岡山。商業施設内にあるキレイなビジホ「ホテルアベストグランデ岡山 ~なごみの湯~」へチェックイン。広々とした大浴場とサウナで整った後は、にぎやかな街に繰り出す。飲食店が立ち並ぶエリアを進み、岡山の郷土料理が楽しめる店へ。ハイボールとケンコバの大好きなチクワ天で一杯やる。
ケンドーコバヤシ「親せきのおじさんが岡山のテレビ局の社長」
番組冒頭、コバヤシは「岡山でございます。岡山(「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」では)初めて?」とスタッフに確認。さらに「確かに…俺がなかなか(岡山で)仕事がないので…。俺が岡山で仕事がない理由が徐々に分かっていくと思います。実は事情があるんです」と気になる言葉を残す。
その後、ホテルに到着し、施設案内を聞き終わったコバヤシは、バーカウンターでウエルカムドリンクのサービスを受けることに。スタッフに「まだ昼なので、岡山らしく巨峰ソーダで」と言い、ドリンクを注文。スタッフとのトークの中で、親せきが岡山にいると明かした。
岡山にゆかりがあるはずのコバヤシが、「岡山で仕事がない」原因が明らかになったのは、「酒食処 もりもと」でのこと。絶品料理と酒を楽しみながら、「岡山にゆかりがあるのに、岡山で仕事がない理由…。どうせ皆さん、俺が何かをやらかしてだと思っているでしょ?違う」と話し出すコバヤシ。
「実は、俺の親せき筋のおじさんが岡山のテレビ局の社長だったんです」と続ける。そんなおじは、コバヤシが吉本で芸人を始めたと聞き、「俺が社長の権力を使っておまえを呼んだら、岡山の他のテレビ局の人もおまえのことをいい風に見ないからおまえは岡山来るな」とコバヤシに伝えてきたそう。おじの言葉が理由で、コバヤシは岡山で仕事がなかったそうだ。
おじの硬派すぎる姿勢は、テレビ局の社長を引退した後でも変わらず、コバヤシをさらに驚かせる。おじは、コバヤシに内緒で、コバヤシが宮川大輔とタイでニューハーフと遊んだこと話していたお笑いライブを訪れていた。
あとから「おじがライブに来ていた」と知ったコバヤシ。思わず「おっちゃん(来てるなら)先に言うてよ!硬派すぎねん」とツッコミを入れたことを明かした。照れ隠しで本当のことを言わないこともよくあるコバヤシ。しかし、好きな人や大切な人との思い出を語る時の顔に、うそはなく、優しい笑顔を浮かべていた。
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