
私立恵比寿中学・風見和香が、6月13日に都内で「私立恵比寿中学 風見和香1st写真集『和ぐころ』」(宝島社)の発売記念イベントを開催し、イベント前の取材会に登場。自身の「和ぐころ」について明かす場面があった。
一歩ずつ大人へと近づく瞬間を切り取った初の写真集
同作品は、風見の記念すべき最初の写真集で、「KUNOICHI 2025秋」(TBS系)にて、アイドルとして令和初の1stステージクリアという歴史的快挙を成し遂げた彼女のしなやかで力強いフィジカルを、山と海のダイナミックなロケーションで余すところなく捉えた一冊。18歳の彼女がふとした瞬間に見せる大人びた表情や、一歩ずつ大人へと近づく彼女が見せる「成長した女性としての魅力」も詰め込まれており、風見の“今”を切り取った内容となっている。
写真集の発売について「本当に発売できてうれしいです! ファンの皆さんが私以上に写真集を待ち望んでくださっていたので、皆さんにうれしいお知らせができたことが本当にうれしいです」と笑顔で語り、周りの反応について「ファンの皆さんが『待望していた写真集を出してくれることがうれしい!』とか『ののかまるは本当にきれいだから、絶対広めるね』というコメントをくださいました」とにっこり。
さらに、メンバーの反応について「最年長の真山りかちゃんが『表紙が正面から撮った写真なのが珍しいね。やっぱきれいだから正面からいけるんだね』って言ってくれたのがうれしかったのと、同じ年の桜井えまと仲村悠菜は終始『脚が長い!』という感想をくれて、うれしかったです」と明かした。
また、作品について「“一冊の本に私しか写っていない”ということがこれまでなかったので、『これが皆さんのお家の置かれるんだ』と思うとわくわくしました」と語り、「150点です。私立恵比寿中学の出席番号が15番なので」と述懐。
自身も驚く露出が見どころ
そして、撮影について「ファースト写真集ということで気合が入って『きれいな体と、きれいな顔を見せたい』と思ったので、夜には欠かさず筋膜リリースの顔のマッサージと首のマッサージをして寝たり、いろんな雑誌やSNSを見て、自分が似合う向きとか角度を勉強したり、眉毛を整えたりと準備はたくさんしました!」と振り返り、「(雪山での撮影では)真っ白な雪に太陽光が反射して、太陽と戦いながら撮影しました(苦笑)」と裏話を披露。
そんな中、お気に入りとしてスキー場で下を向いているカットを挙げ、「“エビ中”での撮影では、真正面とか顔をメインで撮る撮影が多いんですけど、この下を向いた写真は『写真集ならではかな』と思って。すごくきれいですし、結構いろんな方から『まつ毛が長いね』って褒めていただくのですが、まつ毛もいい感じで写っているなと思って(笑)」とコメント。
ほか、タイトルに掛けて「ご自身の『和ぐころ』は?」と“心が穏やかになる瞬間”について聞かれると、「お仕事を頑張って家に帰って、飼っている犬を撫でる時が一番『和ぐころ』だなって思います。本当にかわいくて疲れが吹っ飛ぶんですよ! この時間のために仕事を頑張っているようなものなので、その時間が一番ほっとするし、大好きですね」と打ち明けて会場を和ませた。
◆取材・文=原田健
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