
俳優の米倉れいあが、韓国のソウルで撮影したフォトブック「Journey in SEOUL produced by REIA YONEKURA」(トランスワールドジャパン)を6月15日(月)に発売する。発売に先駆けて、13日に都内で発売記念イベントを開催。囲み取材で同誌の見どころやロケの思い出、今後の活動について語った。
「吸盤が吸い付いてきて大変だった」異国の食文化に刺激
2025年夏ごろに撮影された本作は、ソウルの街を巡りながらさまざまなスポットや文化に触れる、観光ガイドブックのような要素も併せ持った一冊。今回が人生初の海外旅行だったという米倉が、初心者向けアクティビティを体験レポートしている。
米倉は、「明洞(ミョンドン)に行った時に、体は生身で、顔だけが着ぐるみの猫ちゃんがいて(笑)。それがすごく印象深くて思い出に残っています」と笑顔で振り返る。
さらに、市場で体験した生ダコの食リポでは、「おばあちゃんが持っている生きたタコを初めて食べました。食道あたりに吸盤がめっちゃ吸い付いてきて大変だったんですけど、味はすごくおいしかったです!」と、異国ならではの食文化を大いに満喫した様子を見せた。

お気に入りは「伝統衣装」と初の「韓国アイドルメーク」
本作に収録されているお気に入りについて話題が及ぶと、久しぶりに着用したという制服は、全てのカットがお気に入りだという。そして、現地で実際に体験したチマチョゴリのカットを挙げ、髪形が三つ編みなのもお気に入りと明かした。
中でも一番のお気に入りは、巻末に掲載されているスタジオ撮影のカット。「現地のスタジオに行って、初めて『韓国アイドルメーク』をしてもらったんです。これが結構お気に入りのポイントですね」と、最新の韓国トレンドを取り入れたビジュアルに自信をのぞかせた。























