
高橋一生が主演を務め、6月9日に最終回を迎えたドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(テレビ朝日系・TELASAで配信)の公式Instagramが6月14日に更新。高橋と鈴鹿央士のオフショットを公開した。
生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く
同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。
「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。
しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。
そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。
英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。
鈴鹿は、光誠の右腕となる若きエリート・友野達樹を演じた。
高橋一生×鈴鹿央士、シュールすぎる真顔で“Rポーズ”を披露
公式Instagramは、「物語を温かく彩ったあかり商店街の皆さん。和やかな撮影の思い出をお届け」という、作品への愛と懐かしさを呼び起こす温かいコメントとともに写真を投稿した。
公開されたのは、視聴者の心をじんわりと温めた名舞台「あかり商店街」での撮影裏でキャッチされた、高橋(一生)と鈴鹿(央士)の貴重なツーショットだ。2人は一切の笑みを消した完璧な「真顔」を作り込み、コミカルな「Rポーズ」を披露している。
この投稿にファンからは「続編お待ちしております」「愛すべきダメな人たち...(笑)」「続編待ってる」「ちょっと前なのに、もう懐かしく感じます…」などの声が寄せられている。
https://www.instagram.com/reborn_tvasahi/
▼「リボーン〜最後のヒーロー〜」TELASA番組ページ▼
https://www.telasa.jp/series/16447
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