
6月21日放送の「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluでも配信)内で、8月29日(土)から8月30日(日)にかけて放送される「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(日本テレビ系)のチャリティーランナーに星野真里が起用されたことが発表された。星野は筋肉の難病を患う娘との生活を明かし、意気込みや願いを込めたコメントを発表した。
「Golden SixTONES」で星野真里のランナー発表
2026年の「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」の番組テーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。会場は両国・国技館で、同番組恒例のチャリティーマラソンのランナーを2026年は星野が務めることとなった。
同番組の総合司会は内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)が務める。また、チャリティーパートナーとしてSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターとしてちゃんみなが出演することも決定している。
筋肉の難病を患う娘への思いと優しい世の中への願い
ランナー決定にあたり、星野がコメントを寄せた。星野の娘は筋肉の難病である先天性ミオパチーを患っており、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしているという。娘と過ごしてきた10年間の中で「すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしい」という願いを持つようになったと胸の内を明かした。
さらに「決して一人でゴールできるものではないと思っています」とし、支え、応援してくれる人々に胸を張って走っている姿を見せられるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えると意気込みを語る。
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