ダビンチは「やばい人」市川紗椰が「ルーブル・アブダビ」で本格取材を敢行!

2018/03/23 05:00 配信

アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクを訪れた市川紗椰

アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクを訪れた市川紗椰

(C)BS朝日

市川紗椰が、アラブ首長国連邦・アブダビに開館したばかりの美術館「ルーブル・アブダビ」で日本初となる本格取材を行った様子が、3月29日(木)の「最後のダ・ヴィンチ作品『サルバトール・ムンディ』世紀の大発見!! 甦った救世主キリストの謎」(BS朝日)で放送される。

同美術館では、美術作品として史上最高価格となる4億5030万ドル、およそ508億円で落札されたレオナルド・ダビンチが描いたキリストの肖像「サルバトール・ムンディ(世界の救世主)」の公開を予定している。

今回、ダビンチ作品「ラ・ベル・フェロニエール」をはじめ、世界中から名品が集められた同美術館を訪れた市川は、「とにかく建物がすてきで、想像以上の美しさでした。エメラルドグリーンの海、青い空、異世界、異次元というか、そこにしかない空間。作品は代表的な物が分かりやすく展示されていて、(館内は)そこまで広くはないのでとても見やすいです。美術館だけど博物館的な要素が強いと感じました。空間を楽しむという意味でも、幅広い方にお勧めの場所だと思います」と魅力を明かした。

世界に十数枚しか現存しないとされる天才レオナルド・ダビンチの絵画作品だが、死後500年がたとうとしている中で再発見された「世界の救世主」は、なぜこれほど長い間人々の目に触れられることがなかったのか。この500年前の、署名さえない絵画が本物のダビンチ作品なのだとすれば、新たに何が分かり、何の根拠でダビンチの真筆とされたのか。番組では、驚愕の事実と最新研究の常識を紹介する。

取材を終えた市川は、「専門的な話が多かったり、硬めの内容に見えるんですけど、謎を追うというか、ミステリー要素が強いですね。現代のミステリーを追うという意味では美術史に詳しい方でなくても、誰にでも楽しめる番組だと思います」と見どころを語った。

「サルバトール・ムンディ」の修復の過程を世界初公開! (2/2)

木曜プレミアム「最後のダ・ヴィンチ作品 『サルバトール・ムンディ』 世紀の大発見!! 甦った救世主キリストの謎」
3月29日(木)夜9:00-10:54
BS朝日で放送

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