
鈴木亮平主演ドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の劇場版第3弾となる「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」が、8月21日(金)より公開。このたび、本編を物語るポスタービジュアルと最新予告映像が公開。さらに齊藤なぎさが新キャストで出演することがわかった。
新生TOKYO MERチームが発足する劇場版第3弾
本作は、オペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム・TOKYO MERの物語。2021年7月期にTBSの日曜劇場枠で放送された。
2023年4月16日にはスペシャルドラマ「TOKYO MER~隅田川ミッション~」(TBS系)が放送。同年4月28日には劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」が公開され、興行収入45.3億円を記録。2025年8月には、2作目となる劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」が公開され、1作目を大きく超える興行収入52.9億円のヒットとなった。
そして、劇場版第3作目となる本作では、鈴木や賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投も発表。さらには赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、“新生TOKYO MER”チームが誕生することが発表された。
さらに、杏と古川雄大が“YOKOHAMA MER”、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマが“南海 MER”で、これまでの劇場版2作から誕生したMERメンバーの出演も決定。また、小手伸也とフォンチーが“博多 MER”、伊藤淳史が“仙台 MER”、中条あやみが“大阪 MER”、佐野勇斗が“名古屋 MER”、ジェシーが“札幌 MER”として出演する。
鈴木亮平“喜多見”、石田ゆり子“赤塚都知事”を抱えるポスタービジュアル公開
公開された本ポスタービジュアルには「さらば、友よ」というキャッチコピーとともに、瀕死の赤塚都知事を抱える険しい表情の喜多見の姿が、さらにその背後には、ボロボロに傷ついたERカー“T01”が写し出されている。
長きに渡り“TOKYO MER”を支えてきた赤塚都知事とT01の衝撃的な姿。全国のMERメンバーたちや音羽統括官(賀来)、喜多見の妻であり医師の高輪千晶(仲)、MERと数々の試練を乗り越えてきた即応対処部隊・千住隊長(要)らの顔には、「東京の危機を救うのだ」という決死の覚悟とともに、隠し切れない哀しみがあふれている。
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