
俳優の中川大志が主演で、漫画「ダーウィンズゲーム」の実写映画化が決定。2027年3月12日(金)に全国公開される。本作の監督は曽利文彦が務め、Koki,、畑芽育、神尾楓珠、山本耕史が出演。あわせてティザービジュアルと特報映像を公開した。本作は、平凡な大学生が謎のアプリを起動したことから命がけのゲームに巻き込まれる物語で、世界基準のVFXを駆使した映像表現を展開する。
異能バトル作品の金字塔 人気漫画が曽利監督により実写映画化
累計発行部数1000万部を超えるFLIPFLOPsの漫画「ダーウィンズゲーム」。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる“異能バトル”で多くのファンを魅了してきた本作が、実写映画化されることが決定した。
本作の監督と脚本を務めるのは、「ピンポン」(2002年)や「八犬伝」(2024年)を手がけた曽利氏。世界基準のVFXを駆使し、スクリーンに迫力のあるバトルを描き出す。
原作者である伝説的漫画家ユニット・FLIPFLOPsは「原作再現に囚われず、映画として一番良くする事に力を注いで欲しい」と曽利監督へ期待を寄せるコメントを公開。
物語は、平凡な大学生の主人公・カナメ(中川大志)のもとに謎のアプリ「ダーウィンズゲーム」の招待メールが届くことから始まる。何気なくアプリを起動したカナメは、現実世界で始まる命がけのサバイバルゲームに巻き込まれ、仲間とともに生き残りをかけた戦いに挑む。

特殊能力「異能(シギル)」を駆使して生き残りゲームに挑む
本作の鍵を握るのは、登場人物たちが持つ唯一無二の特殊能力「異能(シギル)」だ。各キャラクターたちの個性や内に秘めた力が具現化した唯一無二の能力であり、現実世界で繰り広げられる命がけのゲームを生き抜くための重要な力となる。
主人公・カナメ(中川)は物体を自在に生成して操る「火神槌(ヒノカグツチ)」、シュカ(Koki,)は紐状の構造体を操る「荊棘の女王(クイーンオブソーン)」の能力を持つ。
さらにレイン(畑)は動きを解析・予測する「世界関数(ラプラス)」、リュージ(神尾)は虚偽を見抜く「嘘発見器(トゥルーオアライ)」、ヒイラギ(山本)は植物を操る「千紫万紅(メグ・メル)」を駆使して戦いに挑む。

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