明石家さんま、スピードスケート・高木菜那&美帆の姉妹トークにツッコミ「妹さんはしっかりしてはるな」<さんまのまんま>

スピードスケートの元選手・高木菜那、高木美帆姉妹が、7月17日(金)放送の「さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り」(夜9:00-10:52、カンテレ・フジテレビ系)に出演する。姉妹そろって番組初登場となり、美帆は明石家さんまと初対面。2人は五輪メダルへの思いや競技生活を振り返るほか、さんまがスピードスケートのトレーニングに挑戦する。
五輪メダルを前にさんま「まだいけるやろ!」
「さんまのまんま」には、菜那、美帆ともに初出演。3月に現役引退の意向を表明した美帆は、明石家さんまとは今回が初対面となる。
美帆が首からいくつものメダルを下げて登場すると、さんまは「すごい!これは重たいなぁ」と驚き、「まだいけるやろ!」と現役復帰を期待。しかし、2人はそろって「考えられないです」と返す。
日本女子最多となる五輪通算10個のメダルを獲得し、国民栄誉賞の授与が検討されている美帆は、「メダルは“これだけ獲れれば満足”という感じではない」と当時の心境を告白。一方、妹の偉業を見てきた菜那も「最初は“悔しい”が強かった」と明かし、姉妹それぞれの立場から競技生活を振り返る。
「君は何になろうとしてるの?」高木菜那の相談にさんま困惑
トークの中でさんまは、現役時代の2人がスピードスケートのトレーニングとして取り組んでいたスライドボードを体験することに。「怖いなぁ」と不安そうな様子を見せ、慣れない動きに苦戦する。
さらに、菜那はさんまに「教えてもらいたいことがある」と相談。その思いがけない内容に、さんまは「君は何になろうとしてるの?」とあきれ、「妹さんはしっかりしてはるな」と美帆との違いを指摘する。
それでも菜那はひるむことなく、「これが高木姉妹なんです!」と胸を張り、さんまの笑いを誘う。

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