
グラビアアイドルの猫宮みみが7月18日、都内で2nd DVD「抱きしめたくなるカラダ」(スパイスビジュアル)の発売記念イベントを開催。イベント前に行われた囲み取材で、沖縄での撮影秘話や見どころ、今後の目標などを語った。
女子高校生の甘酸っぱい(?)妄想から始まるストーリー
2025年12月に沖縄で撮影されたという本作。今回のテーマについて問われると、猫宮は「最初のシーンが印象に残ると思う」と前置きし、「女子高校生の私が、スクールバッグで(後ろの)スカートが持ち上がっちゃっていて、それを直してあげる優しい男の人との物語」と、ユニークな設定を明かす。
ジャケット裏でも目を引く制服姿については、「個人的には似合ってないのかなって心配になる」と本音を漏らす一幕もあったが、「顔が童顔なんで、『まだいけるよ』と言われて(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

「女性からもやばくない?って」過去最高に過激な1枚
今作のお気に入りとして、鮮やかに撮れたという「浴衣のシーン」や「洋室の奥にある和室でのシーン」を挙げた猫宮。
作中では、ニット衣装から徐々に脱いでランジェリー風になっていく展開もあり、「見てもらったら分かるんですけど、過激です。一番過激な作品かなと思っています」と自信をのぞかせる。
その過激さは周囲でも話題のようで、「友達に見せたら、一番これが良かったと言われました。女性目線だと結構『やばくない?これ』って言いながら見られます」と反響の大きさを語った。
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