
グラビアアイドルの辰巳シーナが7月18日、14本目となるイメージDVD「僕だけが知っている隣のお姉さんの秘密」(ギルド)の発売記念イベントを都内で開催。囲み取材に応じ、作品の見どころや撮影時のハプニング、そして意外なプライベートの秘密を明かした。
エッチなOLから猫耳コスプレまでこだわりを凝縮
3月に都内で撮影された本作は、“隣に住んでいるエッチなお姉さん”がコンセプト。辰巳は「OLさんの設定で、スーツを着ているシーンがあります。ちょっと酔っ払って、隣の男の子の家に勝手に入り込んじゃったりします(笑)」と、いたずらっぽく見どころをアピール。
お気に入りの衣装にはスーツの他に「猫耳のコスプレ」を挙げ、「チュッパチャプスを舐めながら、ジュニアグラビアアイドルみたいにぴょんぴょん跳んだりしています」と笑顔で振り返った。

初挑戦の衣装&和風ニップレスで見せる“痴女”な世界観
また、ジャケット写真でも目を引くセクシーなポーズについては、作中のストーリーが関係しているという。「OLさんが酔っ払って男の子の家に入った時、介抱してもらうんです。そのお礼に『一緒に飲もう』って自分の部屋に誘うんですけど、そこで『見て、見て』って(服を)見せてきちゃう。本当に“痴女”って感じのシーンです(笑)」と解説。
さらに、自身初挑戦だという大胆な衣装や、和風ニップレスに和服を羽織った「全開のお尻」が見えるセクシーなカットなど、自身のこだわりを詰め込んだ意欲作であることを明かした。

「自分への評価は20点」体調不良による撮影中断の悔しさを滲ませる
一方で、撮影時には大きなトラブルもあったという。2日間の撮影予定だったが、初日終了後に体調を崩してしまい、2日目は急きょ中止に。後日改めて残りの撮影を行った。
辰巳は「本当に体調が悪い時で、顔も結構腫れてしまっていて…。自分的には体調管理が甘かったなと反省しています」と悔しさをにじませ、「自分への評価は20点だけど、スタッフの皆さんが頑張ってくださったので、DVD自体は120点です!」と、周囲への感謝を語った。
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