
Snow Manが7月18日放送の大型音楽特番「音楽の日2026」(TBS系)に出演。テレビサイズを超える長尺パフォーマンス「赤坂超ライブ」で「カリスマックス」「EMPIRE」「君は僕のもの」3曲を披露し注目を集めた。
大バズり曲「カリスマックス」からSnow Man「赤坂超ライブ」スタート
「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めて2011年から始まった「音楽の日」は、今回で放送16回目。「こえる。きこえる。」を2026年の番組テーマに掲げ、8時間にわたる生放送で熱いパフォーマンスを繰り広げた。
シックな色合いのセットアップに光沢のあるカラフルなシャツをまとったSnow Manが登場すると会場は大歓声。ライブはストリーミング再生回数1億回を超える大バズり曲「カリスマックス」からスタート。岩本照が気合いたっぷり中央に進み出ると会場のテンションも一気に最高潮に。曲に合わせてオーディエンスからも「カリスマ!」の声が上がる。宮舘涼太は今日も優雅に色気もたっぷりに魅了する。
ラストではラウールがかけていたメガネを投げ捨て、高くジャンプ。今回足の負傷のためパフォーマンスに制限がある岩本は、ジャンプの代わりに何かを操作するように指を動かし、そんな岩本の“操作”に合わせ佐久間大介がジャンプしたりくるっと振り返って激しくダンスしたり。画面の右側で遊び心たっぷりの楽しい空気が渦巻いた。
壮大な「EMPIRE」静かに熱く昂っていくSnow Man
パラパラダンスで盛り上がったあとは壮大な「EMPIRE」へ。イントロに合わせメンバーがターンするごとに、一人ずつ曲の世界に入り込んでいくよう。佐久間と阿部亮平はすれ違いざまにグータッチ。「カリスマックス」の明るく楽しい世界から一転、静かな熱が満ちていく。普段は愛くるしさ満点の阿部も、ここでは低音ボイスと鋭い眼差しで沼に引き摺り込む。
渡辺翔太が強い歌声を響かせ、ラウールはアクロバティックな体勢からハスキーボイスを聴かせ、さらにラストではどんどん前に出て激しいダンスをぶちかました。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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