
古川雄輝と長野凌大(原因は自分にある。)がW主演を務めるドラマトリップ「普通の恋愛」(毎週木曜深夜0:58-1:30ほか、CBCテレビ、BS朝日ほか※FODほかにて配信)の第5話が7月30日に放送された。慶伊(長野)が一良(古川)に改めて「好きだよ」と伝える姿が描かれて感動を呼んだ。Xでも、「東くんかっこいい」「慶伊はとにかく筋が通ってる真っ直ぐな子」「なんか心がきゅーーーっとなった」とコメントが寄せられた。(以下、作品のネタバレを含みます)
古川雄輝×長野凌大のW主演で描く、不器用で優しい恋模様
過去に深いトラウマを抱える36歳の同性愛者・文原一良を古川、これまで恋を知らずに生きてきた24歳の年下彼氏・東慶伊を長野が演じるほか、一良の会社の同期である安藤役に水間ロン、先輩女子社員の佐川役に小野春花、同じく女子社員の鈴木役に菜摘華が配役。
また、一良のかつての交際相手・朝比奈周弥を古屋呂敏、慶伊の姉・東彩矢を坂ノ上茜、慶伊の幼なじみ・柊沢未来を渡辺色、一良の良き理解者であるゲイバー「マ・ヤン」のサチコママを山中聡が演じる。
さらに、「マ・ヤン」の常連客として、一良の恋の行方を温かく見守るまーちゃん役の細川佳央、同じく、現実的な視点からアドバイスも送るりゅうくん役の門間航、一良の母・文原広葉役の古村比呂らが脇を固める。
上司である一良と部下の慶伊は付き合うことに
上司と部下の関係である36歳の文原一良と24歳の東慶伊は、映画館での偶然の出会いをきっかけに、趣味の合う友人となる。ある日、同性愛を描いた映画を観た帰りの居酒屋で、一良は酒の勢いを借りて自身が同性愛者であることを告白。拒絶される覚悟の一良だったが、慶伊は真っすぐにその思いを受け入れ、2人は付き合うことになる。
同棲を始めて2週間。新居にやってきた未来から水族館に行こうと誘われ、一良は一瞬表情を曇らせる。2人に心配されるも「水族館は好きだ」と答える一良。結局、彩矢も加わった4人で出かけることに。
現地では彩矢の計らいもあり、一良と慶伊は2人きりで館内を回る。この水族館に初めてきた慶伊は、一良から「自分も初めてだ」と聞き、うれしさから自然と手をつなぐ。周囲の目を気にして人前で手をつなげなかった一良は、ここでも思わず手を離してしまうが「慶伊と一緒なら大丈夫だ」と思えるようになり、自分自身の確実な変化を感じていた。
穏やかに楽しんでいると、突然、一良のかつての恋人・周弥が声を掛けてきて一良は動揺する。
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