
日向坂46のメンバーが出演する冠バラエティー番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)のスピンオフ番組「まだまだ!日向坂で会いましょう」の第5回(#374)が、8月3日にLeminoで配信。第5回では、本編で約3年ぶりに開催された「軍団対抗運動会」の舞台裏が公開され、軍団ごとの“絆アイテム”が決まった経緯などが明らかになった。(以下、ネタバレを含みます)
森本茉莉、チームカラーの裏事情を告白
「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、「日向坂で会いましょう」の本編に入りきらなかった未公開シーンや、独自のゲーム企画などを行うLeminoオリジナル番組。第5回では、「一年に一度の夏 軍団対抗大“運”動会」の舞台裏で繰り広げられていたやりとりが紹介された。
「軍団再編総選挙!」企画によって軍団が再編され、新たな軍団も結成。そこで各軍団は絆を深めるべく、おそろいの“絆アイテム”を身に着けて参加した。
小坂菜緒が軍団長を務める「シン・小坂の懐入り隊」では、小坂が用意してきた恐竜ピンバッジを配布。恐竜好きの小坂が、ティラノサウルスやスピノサウルスなどの特徴も踏まえてイメージに合うメンバーを選び、それぞれに渡していく。
そんな中、恐竜ではなく古代の海洋生物“アンモナイト”のバッジを渡されたのが上村ひなの。「そうだと思った。なんとなく」とほほ笑みつつ、小坂から「アンモナイトは古(いにしえ)だから、歴史がある」と選んだ理由を伝えられると、「確かに、菜緒さんとの仲には歴史があります」と納得の様子だった。
森本茉莉が軍団長を務める「森本連れ出し隊」は、森本がオーダーしたという絆アイテムのサングラスをかけて、にぎやかな雰囲気。大野愛実が「何で青色にしたんですか?」と、チームカラーを青にした理由を聞くと、森本は「ネイビーでいこうと思ってたんですけど。(発注の)話を進めていって、私がネイビーだと確信していた色が、Tシャツになった後に青って気付いた。ちょっと想定外だった」と打ち明けた。
また、石塚瑶季が「もし今日の大会で優勝したら、団長は私たちをどこに連れていってくれるんですか?」と尋ねると、森本は「やっぱり一発目なので王道で行かせてもらっていいですか? “ひなあい”の経費で」と満面の笑みでアロハポーズを決め、ちゃっかり経費でのハワイ行きをアピールした。
小西夏菜実が率いる「524FABULOUS最強★柱軍団」は、「パフェ柱」「パーティー柱」など、小西が各メンバーをイメージして名付ける「柱命名式」を行い、紫のシュシュが絆アイテムとして配布された。さらに、清水理央が軍団長の「理央サマー」改め「清水無敵軍団」は、チームカラーであるピンク色のおそろいのメガホンにシールでデコレーションし、オリジナルの絆アイテムを完成させた。
大野、“足ツボ”はもう慣れっこ「事あるごとにやっていたので」
本編では1つ目の運試しとして、各チームの軍団長が「選手宣誓」を実施。森本以外の3人は、カンペが虫食い(フリーワード)になっている“アンラッキー”な選手宣誓を行ったが、その後のインタビューの様子が公開された。
清水が「反省点はないです。完璧でした。事あるごとにジャンプしていきましょう!」とポジティブに語る一方、唯一“ラッキー”な選手宣誓を行った森本は「めっちゃラッキーですよね? ああいうのでちゃんとラッキーなのを引いたことがなかったから、今日はついてるかもしれない」と自身の幸運を喜ぶ場面も。
ほか、障運害物リレーにスタンバイするメンバーたちの様子も映し出された。
森本連れ出し隊の大野は、コースにある「足ツボゾーン」について「“ひななり”(『日向坂になりましょう』)って番組がありまして。そこで何度も足ツボを経験させてもらってきたので。何か事あるごとに足ツボをやっていた常連なので。あとまあ若いので(笑)」と、19歳らしい強気な意気込みを披露した。
そして、“左足がパラダイス”になってしまい、障運害物リレーに不参加だった清水無敵軍団の正源司陽子は、中腰になって足をさすりながら「やるぞ、って気持ちでスタンバイしていたんですよ。競技説明を受けた後に時間があって、春日(俊彰)さんと若林(正恭)さんのラグビーを見ていたら足をつってしまって。ただ立っていただけなのに、足をつるっていう前代未聞の醜態を晒してしまった」と、おっちょこちょいぶりを反省していた。
◆文=suzuki
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