尾上右近らが“お金哲学”をむき出しに 3時のヒロイン・福田麻貴は好物にまつわる問題で頭を抱える<賞金先渡しクイズ>

劇団ひとりがゲームマスターを務める「賞金先渡しクイズ SAVE MONEY」(毎週水曜夜11:59-0:24、日本テレビ系)。8月12日(水)放送回に、八嶋智人、柴田英嗣(アンタッチャブル)、尾上右近、福田麻貴(3時のヒロイン)が出演する。
福田麻貴が頭を抱える、好物のチョコレートの個数にスタジオ絶叫
同番組は、賞金が積み上がるのではなく、ミスをするたびに先に渡された賞金が減っていくサバイバルクイズショー。参加者は数字にまつわるクイズに挑戦し、答えに誤差があるとその分賞金が減っていく。
第1問の「明治のミルクチョコレート、ブロックの数は何個?」という問題では、好物だと語る福田が個数を思い出せず頭を抱える。劇団ひとりが実物を取り出し、銀紙から徐々にチョコレートを見せるとスタジオから絶叫が起こる。
続く第2問は、ダイソーのコンサート用デコうちわの金額を当てるクイズ。同店の店内放送を務める福田が「この商品も取り扱ったことあります!」と自信を見せるものの金額をど忘れし、柴田も「非常に難しい!絶妙も絶妙」と悩む。また、市町村に関する問題では劇団ひとりが「とんでもない!」と驚く解答が飛び出し、マイナス75万円の悲劇に見舞われる参加者も現れる。
尾上右近ら参加者のリアルな“お金哲学”がむき出しに
芥川賞の現在の賞金額を問う問題では、解答者それぞれの“お金哲学”があらわになる。八嶋は「名誉のほうが大事だから、そんなに高くないんじゃないか」と推測。一方で、「M-1グランプリ2004」王者の柴田が当時1000万円を獲得したというヒントに、尾上は「名誉だけじゃテンション上がらない。お金がなきゃ何もできないんだから!」と率直な意見を述べる。
八嶋が「この番組が出す問題として、これ以上にいい問題はない」と語り、番組の伏線回収に注目する場面も。最終問題ではアウトレットに関する難問が出題され、賞金を守り切るための大熱戦が繰り広げられる。
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