玉森裕太「第7話では、またさらに衝撃的な事実が」“考察”への思いも明かす 田牧そらの出演も決定<マイ・フィクション>

Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務めるドラマ「マイ・フィクション」(毎週日曜夜10:15-11:09、ABCテレビ・テレビ朝日系)より、玉森と脚本を務める山岡潤平氏のコメントが到着。また、8月16日(日)放送の第7話に、田牧そらが出演することが発表された。
“記憶”に隠された真実を巡るサスペンス・ラブストーリー
本作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた「記憶」にまつわる不可思議な物語。ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から物語は始まる。
数々の波乱を経て、伊川は由梨(森川葵)の夫・二宮祐介と同一人物であり、妻の真弓(宮澤エマ)は石野奈々美という別人であることが判明。2人は、犯罪者の記憶を書き換えて社会復帰させる「Persona Shift program(ペルソナシフトプログラム)」という計画に巻き込まれていたことも明らかになった。
本来、同プログラムの被験者は重罪を犯した受刑者が対象。しかし、犯罪歴のない二宮がなぜ記憶を改ざんされたのか、その理由はいまだ謎に包まれている。
そして、第6話では伊川が二宮としての記憶を取り戻し、津村(野村周平)や奈々美を欺いたかのような行動を見せる衝撃のラストを迎えた。
玉森裕太、第7話を予告「またさらに衝撃的な事実が」
第6話の展開を受け、玉森は「過去の記憶の部分と現在の記憶の部分の演じ分けは、とても混乱してしまうので大変でした。ただ、その分やりがいもすごく感じた撮影でした」と撮影を回顧。
さらに、「第7話では、またさらに衝撃的な事実があるので、皆さんがどんな反応になるのかが楽しみです」と今後の展開に期待を寄せた。
また、Kis-My-Ft2のメンバーをはじめ、SNS上でさまざまな考察が飛び交っていることについても言及。「鋭い方もいれば、予想もしていない考察もあって、逆にその展開もありだなぁとか。本当にいろんな考え方があっていいなと思いながら、皆さんのコメントを見ています!」と明かした。
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