
8月10日に放送された櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回は、村山美羽によるロケ企画「エグいね埼玉」が放送された。以前、番組内で埼玉について「何県?なくない?」とショッキングな発言をした村山が、ひとりで埼玉の魅力を学んでいく企画だ。スタジオでは埼玉県出身メンバーをリーダーとした“お土産”をかけたチーム対抗クイズも実施していく。
「湯船に10時間いる」独特すぎる村山ワールド全開
村山が最初に訪れたのは川越。スタッフから「ここ川越は何という愛称か知っていますか?」と尋ねられた村山は、「愛称ってなんですか?」と返すなど早くも不安なスタートに。さらに埼玉の位置を間違えたうえ、漢字で書くよう求められるとまさかの「橋玉県」と回答。埼玉への知識のなさを存分に発揮していく。
そんな村山ワールドは、街歩きでも全開。「明日お休みだったらどうしますか?」という質問には、「私、湯船に10時間いるので、湯船にいると思います」と予想外の回答を繰り出す。VTRを見ていたメンバーからも、「ふやけちゃうよ」と悲鳴にも似た声が上がる。
その後は、おすすめの芋スイーツを求めて川越の街を散策。さつまいもラテで一休みした後、同店のご主人に教えてもらった団子店を訪れて川越グルメを満喫した。
川越の総評を求められた村山は、「初めてちゃんと埼玉の人と話して…」と発言してMCの澤部佑から「いや、(埼玉出身の)メンバーもいるし!」とツッコミをもらう。しかしVTRから出題した「1個お話したら2倍くらい返してくださる○○○が多い町でした」というクイズでは、松田里奈が「お母さんみたいな人」と答えて見事正解。村山ならではの視点で、川越の人々の温かさを伝えた。
「埼玉のトリコだ」最後は心境に変化
続いて村山が訪れたのは川越市の北側にある川島町の「金笛しょうゆ楽校」へ。醤油について学びながら、櫂突き体験や仕込み蔵の見学をおこなった。「僕はあの…お醤油になりたいんですよ」という強烈なキャラクターの12代目当主・笛木吉五郎さんの話を聞きながら、楽しく同施設の回る。
特別に1年間熟成させたもろみを試食させてもらった際は、村山も「美味しい」とテンションアップ。しかしおすすめの食べ方を聞いたところ、「手羽元肉ってありますよね」という説明の第一歩目からつまずいてしまう。いまひとつどんな部位かピンとこない様子の村山に配慮してか、急きょ「違うのいきましょう!」と“マグロの漬け丼”の説明に変更。スタジオからは「普通になっちゃった」とツッコミが飛び、ロケならでは…いや村山ならではの予測不能な展開が続く。
さらに「コロコロコロコロ…埼玉転がし~」と独特すぎるテンションでVTR振りする村山。さっき考えたという“埼玉ギャグ”誕生には、澤部や土田晃之も「めっちゃいいじゃん!」「面白い!」とノリノリでほめ殺す事態に。照れまくった村山の顔が、心なしか赤く見える。
さらに所沢にも足を運び、1日のロケを終えた村山に埼玉の総評を尋ねると第一声は「規模でか!」。続けて「埼玉とは最初は正直興味なかったけど、時間が経つにつれて好きになりました」と、ロケを通して心境が変化したことを明かした。
最後は「さいたま」であいうえお作文に挑戦。「さ=埼玉のトリコだ」「い=いっそのこと引っ越したい」「た=大好きになっちゃった」と発表すると、最後の「ま」がクイズに。スタジオが大喜利状態になる中、正解は「まじもう好き」。愛を感じるワードチョイスに、村山は「渾身のあいうえお作文です」と胸を張る。
しかしこれだけ埼玉を満喫した後にもかかわらず、最後にもう一度「埼玉」を漢字で書くテストではまたもや正解できず。新たに知らない漢字まで生み出す結果となり、最後まで村山らしさ全開のロケとなった。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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