
歌手の氷川きよしが、8月15日(土)、22日(土)放送の「おかべろ」(毎週土曜昼2:28-2:57、カンテレ ※フジテレビは8月16日(日)、23日(日)深夜2:50-3:20)に出演する。同番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明らが有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。番組初登場となる氷川は、デビュー前の苦労や活動休止中の海外生活、今後の目標について語る。
お酒を交えた乾杯からスタート、知られざるデビュー秘話を告白
氷川は登場するなり「部屋のレースのカーテン引きちぎってきました」と自身の華やかな衣装をいじり、おちゃめな一面を見せる。さらに「緊張するタイプなので、軽くお酒をいただいてもいいですか」とほほ笑ましい乾杯から番組はスタート。
前編となる15日(土)の放送では、「氷川きよしヒストリー」と題してデビューまでの知られざる苦労を振り返る。松田聖子を見て芽生えた歌手への憧れや、演歌しか教えられない先生との出会い、上京するもデビューできずアルバイトの日々を送った下積み時代のエピソードなどを明かす。 演歌歌手としてデビュー後、ヒット曲を連発する一方で「いつかはポップスを歌いたい…」と思っていたという本音も吐露。超多忙な日々の中で取ってしまった不思議な行動や、「五木ひろしの握手を無視」といった大舞台の裏話も飛び出す。
「限界突破×サバイバー」で表現した自分らしさと素顔
また、話題を集めた“運命の曲”「限界突破×サバイバー」との出会いにも言及する。リリース当初は注目されなかったものの、ボディースーツにアイシャドウの効いたメイクというビジュアルで、クレーンに乗ってライブを実施。自分らしさを表現できたことで「生きる力がわいてきた」「勇気をくれた曲」と語る。さらに、活動休止中に滞在したアメリカ・ロサンゼルスでの生活や、世界的ミュージシャンであるハービー・ハンコックからかけられた言葉も告白する。
続く22日(土)放送の後編では、黒柳徹子が絶賛したというみかんの話や「好みはギャル」といった話題、こだわりの衣装コレクションなど、氷川のプライベートに迫る内容となっている。

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