
8月16日の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)では、メンバーの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の3人によるロケシリーズ「バク転三兄弟」を放送。強化ツアーを行ったことで成功に近づくメンバーが現れるなど、成長も感じられる内容となった。
篠塚大輝、川島如恵留への憧れを告白
橋本、猪俣、篠塚がバク転習得を目指す企画の続編。夏に完成を掲げて始動したものの、練習を重ねるうちにバク転の難しさに直面し、目標を冬に変更した3人。
そんな中、仕事の合間に自主練をする猪俣は「誰よりも早く上達したいですけど、兆しが見えないですね。今は真っ暗闇」と現在の心境を吐露。そこで、橋本、篠塚の気持ちも確認する場を設けると、モチベーションについて、篠塚は「めっちゃあるよ」と言い、橋本も「あるあるある。全然ある」と前向きであることは判明。スタッフからの提案もあり、3人は「バク転強化ツアー」を行うことにする。
最初の目的地は、これまでも練習を行ってきたアクロバットスタジオ「つばさ基地」。今回はバク転クラスの子どもたちと練習を行う。また、この日の最終目標が「トランポリンの上で補助なしバク転」であることが発表される。
まずは柔軟運動から始めるが、子どもたちの体の柔らかさに圧倒される3人。続く、トランポリンを使ったカエル跳びでは、子どもたちのようには全くできず、無様な格好を露わにする。汗だくで練習を続ける篠塚は、気合が入っている理由も告白。先日、大型音楽番組「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)に出演した際、目の前でアクロバットを決めたTravis Japanの川島如恵留の姿を「輝いてましたね、僕の中で」と回顧。「歓声もすごかったですし、いつか俺もこうなれたらいいなって思いました」と明かした。
寺西拓人「できないワケにはいかないよ」
3人が基礎練習を続けていると、そこにゲストとして元フィギュアスケート日本代表の高橋成美さんが登場する。高橋さんは以前、番組に出演した際、スタジオで「バク転三兄弟」のVTRを観て、自身も挑戦したいと述べていた。バク転は全くやったことのない高橋さんだが、柔軟性など、ポテンシャルの高さを見せつける。
ロンダートに挑戦するために、横側転を練習すると、高橋さんの完成度が高く3人は焦りを感じる。篠塚は「いい刺激になっています。成美さんの参加が」と言い、バラエティ番組という面でも「尺の作り方もまだまだ負けてる。いろいろ勉強させていただきたい」と尊敬。しかも、高橋さんは3人よりも短時間の練習で、「トランポリンの上で補助なしバク転」を成功させた。
スタジオで3人のVTRを観ていた寺西拓人は「俺らも若い頃、バク転って通ったけど、この上ない環境だから。できないワケにはいかないよ」とはっぱをかける。一方、菊池風磨はロケ中の「3人の暗さ」を指摘し、「テレビに出てる若者じゃねえんだよな」と叱咤し、もっと感情を出すようにアドバイスした。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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