
8月19日(水)放送の「美しい日本に出会う旅」(毎週水曜夜9:00-9:54、BS-TBS)に、丸山智己が旅人として登場。今回は福島を舞台に丸山自らオープンカーを運転するドライブ旅を敢行。福島の大自然を感じる旅を展開する。
人気俳優3人が個性を生かした語り口調で日本各地をナビゲート
2012年10月にスタートした同番組は、「美しい日本」をテーマに日本各地の四季折々の絶景や風物詩、受け継がれる手仕事や、旬の味覚、温泉などを紹介していく紀行番組。井上芳雄、瀬戸康史、松下洸平の3人が、“旅の案内人”としてナレーションを週替わりで担当している。
普段は旅人が登場しない同番組だが、年に数回、井上、瀬戸、松下がそれぞれ旅に出る「特別編」や、3人と親交のあるゲストが旅をする企画を放送している。そんな中、今回は2024年5月放送のしまなみ海道の旅、2025年2月放送の白川郷の旅に続いて、丸山が3度目の出演を果たす。
中ノ沢温泉で日帰り入浴&伝統的なこけし作りを体験
今回の旅は、裏磐梯の中心に位置する桧原湖からスタート。ここで丸山はSUP(スタンドアップパドルボード)に挑戦。周囲の山々や緑の絶景を見ながら、広大な湖でさっそく自然を肌で感じていく。
その後は旅の相棒となるオープンカーに乗り込み、ドライブ旅へ出発。まずは腹ごしらえということで、湖近くの食堂を訪れ名物のソースカツ丼をいただくことに。ご飯の上にシャキシャキの千切りキャベツが敷かれているのが特徴という会津のソースカツ丼を堪能する。
続いて訪れたのは、古き良き温泉街・中ノ沢温泉。元の単一の湧出口からの湧出量は日本一といわれている名湯で、丸山は源泉かけ流しの温泉を日帰り入浴で楽しむ。
湯上がりに温泉街をぶらりと散策していると、「こけしの自販機」を発見。中ノ沢温泉の周辺でつくられている中ノ沢こけしは、目の周りが赤く「たこ坊主」の愛称でも親しまれている伝統的なこけし。こけしを作っている工房を訪れ、丸山も絵付けに挑戦させてもらう。
浄土平から望む大自然の迫力に丸山が感動
その後は、吾妻連峰を縫うように走る観光道路「磐梯吾妻スカイライン」へ。平均標高1350mの道沿いには多数のビューポイントが点在。絶景ドライブを楽しむことができる。
山道を登るにつれて森林が消え、山肌が剥き出しになった荒涼とした景観が現れる「浄土平」へ。向かうは吾妻小富士の山頂。その火口の直径は約500m、火口底までの高低差は約70m。間近で見る大自然の迫力に圧倒される。
今回のナレーションは松下が担当。丸山と松下の掛け合いも見どころとなりそうだ。なお、番組公式SNS(Instagram、X)では、丸山からの「旅のおみやげ」視聴者プレゼントを実施。詳細は番組公式SNSで告知される。
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毎週水曜夜9:00-9:54
TBS系にて放送中
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■番組公式Instagram
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