日本企業が仕掛ける“逆転の勝ち筋”「次世代エネルギー」を渋沢栄一の玄孫・渋澤健らが深掘り<マルコ・ポーロの未来地図>

BSテレ東が8月21日(金)夜9時から、日経スペシャル「マルコ・ポーロの未来地図~明日につなぐ、ニッポンの勝ち筋~」を放送。世界のトップ投資家たちが熱い視線を送る「次世代エネルギー」に着目し、日本が持つ“逆転の勝ち筋”を徹底解説していく。
次世代エネルギーが示す“逆転の勝ち筋”
「マルコ・ポーロの未来地図~明日につなぐ、ニッポンの勝ち筋~」は“日本の勝ち筋はどこにあるのか?”を日本経済新聞の記者や専門家の視点を交えて分析し、視聴者に「ビジネスのヒント」と「未来への道しるべ」を提供するエンターテインメントを盛り込んだ報道番組だ。
MCを務めるのは、フリーアナウンサーの石井亮次。経済の今を正しく伝え、骨太な取材VTRと当事者を交えた深いスタジオ議論で多角的な視点から本質をあぶりだす。解説には渋沢栄一の子孫(玄孫)である渋澤健、サポートMCには大手IT企業に勤務しタレントでもある池澤あやか、さらに日本経済新聞の杉本貴司コメンテーターを迎え、多角的にテーマを深掘りしていく。
今回のテーマは「次世代エネルギー」。エネルギー自給率わずか16%の日本経済は、このまま他国に搾取され続けるのか…という問いに、「日本には世界市場で“一人勝ち”できる巨大なポテンシャルが眠っている」と番組が独自の視点で切り込む。
高市政権が掲げる「370兆円の戦略的投資」の重要テーマである新エネルギーを大解剖。中国の覇権を崩す「次世代太陽光電池」、世界をリードする「水素インフラ」、そしてAI革命の鍵を握る「核融合」。日本企業が仕掛ける“逆転の勝ち筋”に迫る。
太陽光、水素、核融合がひっくり返す「日本の一人勝ち戦略」
▼太陽光:中国一強市場をひっくり返す「ゲームチェンジャー」
政府肝いりの「ペロブスカイト太陽電池」。1973年の石油危機を機に始まった「サンシャイン計画」の挫折を乗り越え、再び世界一を狙う「ミスター太陽光」PXP・栗谷川悟CEOの執念に密着。スケールメリットで勝る中国に対し、日本独自の技術力でどう市場を奪還するのか、その具体的なビジネス戦略を解き明かす。
▼水素:世界が追随できない「日本の最強インフラ網」
トヨタの水素エンジン開発と、それを支える「イワタニ」の圧倒的インフラ網。戦後から培ってきた「世界一安全な水素供給ネットワーク」という日本の強み。EVシフトに揺れる世界自動車市場において水素がもたらす新エコシステムと莫大な経済効果に迫る。
▼核融合:AI革命を制する「究極の次世代エネルギー」
「燃料1グラムからトレーラー1台分のエネルギー」。孫正義氏ら世界のトップ投資家が熱視線を送るフュージョンエネルギー。実は「日本の部品」が世界中で不可欠となっているという事実。日本企業が握る「知られざるキャスティングボート」を徹底解説していく。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。































