
Snow Manの公式YouTubeが9月2日に更新。10月7日(水)にリリースされる6thアルバム『AMENITY』から「show time...」のDance Practice動画が公開された。この1週間前には「show time...」のMVが公開されたが、華やかなショーの表舞台を見せたMVと、その前を表現したダンプラ、2つの映像で深い世界観を表現した。
黒のハットに白シャツ&くすみカラーのボトムスのSnow Man
前週に公開されたMVでは、豪華なホテルを舞台に、白のハット&白のタキシードに身を包み、ビッグバンドを従えたSnow Manがスペシャルなショーを開催。ダンスパートとドラマパートが交錯するMVは9月2日時点で再生数1300万回を超えるなど、注目を集めている。
一方、今回公開されたダンプラは、長机や積み上げられた椅子、衣装をかけたラックなどが雑然と並ぶレッスン場のような部屋が舞台。何かを打ち合わせているような岩本照と深澤辰哉、帽子を選ぶ渡辺翔太と向井康二、屈伸運動をする宮舘涼太と佐久間大介(この佐久間の体の柔らかさには驚かされる)。そこにラウールと阿部亮平が入ってくる。
白のシャツやTシャツにくすみカラーのボトムス、MVでは白のハットだったが、ダンプラでは黒のハットをかぶった8人が、男性の合図で位置につき、もうひとつの「show time...」が始まる。MVではバッチバチのライトを浴びて踊っていたが、ダンプラでは少し薄暗いライティング。このシチュエーションが、華やかなステージに立つ前を想像させて物語がぐっと深まる。
ダンプラでは手の仕草だけでジャケットを表現
正面からメンバーを捉えた画角は、キックをするかのように足を蹴り出すダイナミックなターンや、細かな足捌きなど、Snow Manのダンススキルを映し出す。ジャケットを肩まで落としたり、襟をつまんだり…白タキシードのMVで印象的だった振り付けだが、ダンプラVerではジャケットを着ていないので、手の仕草と肩の動きだけでそれを表現しているのもとても良い。
深澤と阿部が背中合わせに立つ前に頷きあっていたり、阿部と佐久間が目を合わせて微笑みあったり、終盤、渡辺と佐久間が微かなアイコンタクトをし指を鳴らして進み出たり…ダンプラならではのシーンも。
「白タキシード軍団の稽古を覗き見しているよう」「お洒落なこだわりが好き」の声
動画を見たファンからは「本当に、ここまで上質なダンプラ見せられると神々しささえ感じるね」「あのスポットライトを浴びた華麗な白タキシード軍団の稽古を覗き見しているようで...下積みや、はかりしれない努力の上に成り立つ輝きなんだな」「ジャケット使ったパフォーマンスが印象的なダンスであえてジャケット無しで来るところが、MVが表舞台でダンプラが裏っていう世界観作りに繋がっててこういうお洒落なこだわりがSnow Manらしくて好き」「曲の情景が浮かぶような、4分のミュージカルを観てるよう!」「ずっと引きのアングルだから、全員のダンスとフォーメーションがしっかり見れてありがたい」「美しい群舞、そして各々のパートではスポットライトがパッと当たるように輝く」「揃っている気持ちよさがありつつ、それが機械的でなく個性の余白が残されている感じがすごい心地よい」など絶賛の声が寄せられていた。
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