
2026年5月に日米同時劇場公開された「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が、9月2日にディズニープラスで配信され、グローグーの安定のかわいらしさに、ファンから大きな反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)
マンドーとグローグーが“新たな道”へ
同作は、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)」(2019年)以来約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの劇場公開作品。映画「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」(1983年)のその後の世界を舞台にした、SW初の実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」から続く物語だ。
2026年5月22日に日米同時公開されると、2026年公開の実写映画では初となる10週連続週末観客動員数ランキングTOP10入りを果たし、最終興行収入は36億円、観客動員数は210万人を突破するロングラン大ヒットを記録した。
物語の舞台は、ダース・ベイダーの死後、新共和国の統治が行き届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた銀河。
“This is the way(=我らの道)”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する賞金稼ぎ“マンダロリアン”のマンドーことディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)は、元反乱軍パイロットのウォード大佐(シガニー・ウィーバー)から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受け、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーと共に驚くべき運命に立ち向かう…というストーリー。
“一匹狼”のマンドーのハードボイルドな生きざま、ウォード大佐と築く信頼関係、「スター・ウォーズ」ならではの壮大な世界観、銃撃戦から剣戟まで多種多様な戦闘シーンが盛り込まれたアクション、ギャングのアジトに乗り込んで敵をなぎ倒していくドキドキ感と爽快感、そしてマンドーとグローグーの父子を超えた固い絆――。これまで「スター・ウォーズ」シリーズに触れてこなかった視聴者でも存分に楽しめる魅力が満載なのだが、中でも“グローグーのかわいらしさ”は外せない見どころの一つ。
ちょこちょこ歩いて付いてくるところもかわいい!
小さな体に大きな瞳というチワワを思わせる愛らしいルックスもさることながら、マンドーの肩につかまって一緒に移動したり、胸に飛び込んできたり、ちょこちょこ歩いて付いてくるところなどは、激闘が繰り広げられる冒険活劇の中でも思わずにんまりとさせられてしまう。
さらに、時限爆弾が仕掛けられたAT-AT(敵機)の中で、逃走艇で飛び去るターゲットに照準を合わせるマンドーの頭をコツコツとたたき、爆発まで時間がないことを知らせたり、負傷して倒れたマンドーを隠すために土で作った小屋へ、フォースを使って彼の体を入れようとするものの、小屋が小さ過ぎて何度もつかえてしまい、半ば強引に押し込む姿だったり。そんな幼い子どもらしい一面が描かれるたび、そのかわいらしさに胸を撃ち抜かれるファンが続出した。
物語の後半では、傷ついたマンドーを献身的に看病し、意識が戻らずあおむけに倒れている彼の腕の中にもぐり込んで一緒に眠るなど、愛らしさだけでなく、マンドーから受け取った愛情を返すような固い絆が描かれるシーンでのけなげな姿は何度見ても胸を打たれる。
SNSでは配信が開始されるや否や「配信されてさっそく観ました ああもう胸が苦しい… 緑色のチャイルドが動いているだけで心臓がキュッとなる」「グローグーの頭コンコン好き」「グローグーのほっぺがほんのりピンクで可愛いの再確認」「ぐーちゃんの成長にあらためて感激」など、グローグーのかわいらしさに興奮する声があふれた。
◆文=原田健
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」視聴ページ
▼【公式】Disney+(ディズニープラス)で「マンダロリアン」を見る
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