
グラビアアイドルの真中つぐが9月6日、都内でDVD「肉感接写」(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、作品の見どころや撮影秘話、今後の活動や憧れの人物などを語った。
“肉感接写”ならではの距離感で撮影
1991年12月27日生まれ、神奈川県出身の真中は、身長167cm、スリーサイズが上からB80cm、W59cm、H92cm。“日本一競泳水着が似合う”というキャッチコピーを掲げ、コスプレとグラビアの二刀流で活動。国内のみならず海外にもファンを広げている。
4作目となる最新DVD「肉感接写」は、4月ごろに都内で撮影。タイトル通りカメラとの距離感を生かした映像が特徴で、「寄って撮っているので、いつも見られない、肌の見えちゃいけないところまで見えている感じだと思います」と見どころを紹介した。
衣装もこれまでとは趣向を変えたという。「『肉感接写』だから、ちょっとギャルっぽい衣装が多くて」といい、ジャケットにもなったショッキングピンクのビキニに網の全身タイツを合わせた姿も披露している。
全体を通してさまざまな展開が盛り込まれている中、特に印象に残った衣装を尋ねられると、「やっぱり網の全身タイツですね」と即答。「いつもはグラビアっぽい衣装が多いんですけど、今回はコスプレイヤーらしくチャイナやさまざまな衣装も着られたので」とコスプレイヤーとしての一面も生かした作品になったようだ。

ファンから過去一の反響
発売前に公開されたサンプルへの反響も大きかったそうで、「今までサンプルを見て感想をもらっていたんですけど、今までで一番評判が良くて。すごく多くの人に反響をいただきました」とうれしそうに明かした。
撮影では、バニラアイスを食べるチャイナ服姿のシーンも。「結構かけられたものが多くて。お水とローションとアイスと練乳と泡と乳液と、ずっと何かしらかけられていました(笑)」と振り返る。
その中で一番苦手だったものとお気に入りを聞かれると、「一番嫌だったのは練乳だけど、一番好きなのは乳液(笑)」と回答した。
一方、今作ではせりふがなく、自ら考えて演じることに苦戦したという。作品の出来栄えには高評価を与えながらも、「自由演技みたいなのをしなきゃいけない作品だったんですけど、それがすごく難しくて、言葉がうまく出なくなっちゃったので…89点」と自己採点。「これからもっと勉強していきたいです」とさらなる成長を誓った。

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