
9月6日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55-1:25、フジテレビ系)に、俳優の鈴鹿央士と風吹ジュンがゲスト出演。占い師・大串ノリコによる鑑定を受ける中で、風吹が両親の離婚を経験した中学時代から、18歳で上京し芸能界入りするまでの歩みを明かした。
突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”
同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。
また、スタジオでは“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、エバースが占いの行方を見守る。
風吹ジュン、保護者がいなかった中学時代を回顧
風吹は12歳のときに両親が離婚し、頼れるものがなくなったという。保護者もいなかった時期があり、中学時代には担任から「保護者おらへんやないか。明日から俺の家こいや」と声を掛けられ、一時的に教師の家へ身を寄せていたことを明かした。
夏休みになると縫製工場でアルバイトを始め、紙コップを作ったり、ベビー服に刺繍を縫ったりして働いていたという。決して恵まれた環境ではなかったものの、風吹は当時について「不幸だとは思う、人から見ると」と語る一方、「苦労は無駄にならなかった。楽しかった」と振り返る。
そして18歳になると、周囲の人間関係に息苦しさを感じて上京。アルバイトをしながら生活を送る中で、偶然芸能事務所を紹介されることに。その後オーディションに合格し、芸能界へと足を踏み入れた。過去を単に“苦労”として振り返るのではなく、「楽しかった」と受け止める言葉からは、その後の人生にもつながる風吹のたくましさがにじんでいた。
◆文=ザテレビジョン編集部
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
求人情報

KADOKAWA / 角川書店

![蘇える金狼 角川映画 THE BEST [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/518bMbAz5tL._SL500_.jpg)































