
鞘師里保と小西桜子がW主演を務めるドラマ特区「付き合ってあげてもいいかな」(毎週木曜深夜0:59-1:29ほか※初回放送のみ深夜1:04スタート、MBSほか)の第1話が、9月10日に放送された。視聴者からはさまざまな反響が寄せられ、”ドカメロ”なキスシーンも話題に。さらに第1話の場面写真も公開された。
超モテるみわとお調子者冴子の”へたくそラブストーリー”
原作「付き合ってあげてもいいかな」は、国内で累計閲覧数1億view超えを突破し、アメリカ・タイ・ドイツ・台湾で翻訳版が発売された。その後国内外で合計約100万部超えを記録し、8年連載のロングランヒットを経て、2025年に完結を迎えたGLコミックスの金字塔となっている。
実写ドラマ化することが発表されると、国内外で大きな話題となり、X上では375万view、3万いいねされるなど、原作ファンを中心に盛り上がりを見せた。さらにティザーが公開されると450万viewを獲得し、国内外のファンを熱狂させている。
超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」犬塚みわ(小西)は、大学入学を機にお調子者の冴子(鞘師)と急接近。互いに「女性が好き」という共通点と出会いの貴重さから、ノリで付き合うことになり、実際に「恋人がいる」楽しさや新鮮さを味わいながら関係を深めていく。
しかし関係が深くなっていくほど、これまで抱えてきたトラウマや不安、思わぬ欲が浮き彫りになっていっていく。結ばれる前ではなく「付き合ったあと」に焦点を当て、恋愛における最も普遍的でありながら描かれてこなかった領域を、リアルな本音とほろ苦さとともに描く。
第1話反響続々…ラストの”ドカメロ”なキスシーンが話題
原作ファンも多く抱える本作。9月10日深夜に第1話が放送され、多くの反響が寄せられた。
鞘師演じる冴子と小西演じるみわのキャスティングについて「マンガから飛び出してきたみたいにみわと冴子でびっくりする...」「冴子とみわがお互いの感情を探る表情や仕草が、まさに原作を読んで想像していた通りで、本当に丁寧な実写化でうれしいです」などの声が集まった。
ラストのキスシーンについては、「鞘師里保まじですっごかった...初回でこんなん...この先わたし生きれる...?」「いいじゃんこれくらい...ってみわの手握るときの声のトーンから目の動き方から何から何までメロい、完璧」「冴子があまりにもドカメロ過ぎて最高だった」と話題を呼んだ。
また、「女性2人の性愛を伴う恋愛を真正面から描こうとしている意志を感じて、これからが楽しみです」「1話見た…こんなにも原作通りなことあるか?ってくらいに原作通りで感動してる」など作品の完成度の高さを評価する感想も寄せられた。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。



































