黒川智花、“純愛体質の女”を熱演! 「一課長(内藤剛志)になら本音を話せそうです!」

2018/04/19 09:00 配信

ドラマ

黒川智花が事件の“第一容疑者”に!?

黒川智花が事件の“第一容疑者”に!?

4月19日(木)に第2話が放送される「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系)に、黒川智花が“第一の容疑者”としてゲスト出演する。

今シリーズより、洞察力を武器に捜査の新機軸となる女性刑事・谷中萌奈佳役で安達祐実、大岩捜査一課長の側近中の側近である運転担当刑事・奥野親道役でナイツ・塙宣之が加入した本作は、ヒラから這い上がってきた“たたきき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と刑事たちの奮闘を描く。

第2話は、“謎のご祝儀袋”を持った女性の遺体が発見されたところから物語が始まる。被害者はある会社に勤務する女性総務課長。事件当日、部下にあたる女性の結婚式に参列していたが、式の後に行われる披露宴には姿を見せず、会社の裏路地で刺殺体となって発見される。

黒川が演じるのは、被害女性の部下であり、新婦の同僚でもある社員・立花美穂。美穂も、事件当日に結婚披露宴から姿を消しており、大岩らは美穂を最有力容疑者として行方を追うことに。

だが、捜査を進めるうち、萌奈佳は美穂の胸の内に秘めた“純愛体質”を見抜いて…!?

安達祐実の瞳にドキッ!?

黒川は「美穂はおっとりして見えるのですが、実は大きな愛を内に秘めている。そんな心の強さを伝えられたらと思って演じました。私はお仕事を優先してしまうので、美穂の持っている乙女心はうらやましいような気もしました(笑)」と明かす。

また、内藤演じる大岩一課長については、「しっかり向き合って良き方へと導いてくれる洞察力と優しい包容力に溢れているイメージ。一課長になら本音を話せそうです」と打ち明けた。

一方、萌奈佳役の安達から取り調べを受けるシーンでは、「じわじわと迫ってくる安達さんのお芝居に圧倒されました。見つめ合ったときは、吸い込まれそうなほどのきれいな瞳にドキっとしました」と緊迫のやりとりを交わしたエピソードを明かした。

結婚式を舞台にした複雑な謎が絡まる殺人事件に、黒川はどのように関わっているのか。

「警視庁・捜査一課長」
毎週木曜夜8:00-8:54
テレビ朝日系で放送

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