白石麻衣「これからの私、どうなっていくのかな?」不安と期待を胸に乃木坂へ<特集18歳だったころ>

2018/05/02 11:00 配信

芸能一般

新年度がスタートし約1カ月!大きく環境が変わり、楽しさと同時に不安や戸惑いを感じている人もいるのでは?

ザテレビジョンでは今活躍中のタレント達に、人生の転機を迎えることの多い年齢“18歳だったころ”を語ってもらう特別企画を実施!!10回にわたって配信していく。

そこから見えてくるのは、スターたちも“悲喜こもごも”な青春時代を送ってきたという事実。この記事を読んで、ぜひ明日からの頑張りに繋げてほしい!今回は佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之、斎藤工、私立恵比寿中学の5組!!

佐藤二朗 夢を捨て切れず うじうじしてました

人よりもサルに近かったころですよ、サルの方がまだ落ち着きがあった(笑)。

名古屋の隣の田舎町から出て、信州大学に行って、浅間温泉でバイトに明け暮れていました。

9歳から俳優になりたいなと思っていたのですが、同時に俳優だけで食っていけないだろうな、とも思っていて。

だから大学を出て就職して、という道を考えていましたけど、かと言って俳優の夢を完全に捨て切れたわけでもなく、うじうじうじうじしていた時期ですね(笑)。

さとう・じろう=1969年5月7日生まれ、愛知県出身。演劇ユニット「ちからわざ」主宰。出演ドラマ「やれたかも委員会」(TBSほか)が放送中。

白石麻衣 不安と期待の中で人生が変わりました

高校卒業後、音楽系の専門学校に入学したのが18歳の春でした。

すぐに乃木坂46のオーディションに応募したんですけど、審査員の前で歌って踊って自己PRをするという一連のことが初めての経験だったので、とにかく緊張しました。

合格したときは「これからの私、どうなっていくのかな?」という不安と期待がありましたね。

あれから約7年間、いろんなことがあったけど、オーディションを受けたころのことは今でも鮮明に覚えています。

しらいし・まい=1992年8月20日生まれ、群馬県出身。A型。出演ドラマ「やれたかも委員会」(TBSほか)が放送中。

「やったことのないものは全部やってみたかった」 (2/3)

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