波瑠も「新しいタイプのドラマになる!」と宣言! テレ朝刑事ドラマの魅力とは?

2018/05/08 12:00 配信

ドラマ

長年にわたり、「相棒」をはじめヒットドラマを量産してきたテレビ朝日。4月からは「警視庁・捜査一課長」「特捜9」「未解決の女―」の3作品を放送中だ。そこで今回、最新作「未解決の女―」に注目し“テレ朝刑事ドラマ”のヒットの法則をひもといていく!

テレビ朝日系の刑事ドラマへの出演は「BORDER―」('14年ほか)以来の波瑠

テレビ朝日系の刑事ドラマへの出演は「BORDER―」('14年ほか)以来の波瑠

撮影=佐藤友昭

――テレビ朝日系の刑事ドラマへの出演は「BORDER―」('14年ほか)以来の波瑠。

波瑠「テレビ朝日さんの刑事ドラマといえば、“男たちの社会”を描くイメージでした。それが、今回は女性2人がバディを組んでその物語を女性の脚本家が描くという、これまでとは違った試みで…。新しいタイプのドラマになると思います」

――演じる矢代朋は、事件に100%の力で立ち向かっていく人物。

波瑠「朋は情熱だけがあって、何事にもおじけづかない真っすぐなタイプ。私自身、彼女の熱血な感じに振り回されて少し息が上がっています(笑)。でも、仕事の情熱をきちんと持って働いているのはすごいし、若いのにカッコイイなぁと思います。むちゃはするけれど、仕事をする人として理想像に近い。ただ未熟な面もたくさんあるので、彼女の成長も見守っていきたいです」

――そんな朋を表現するために気を付けていることは?

波瑠「彼女の真っすぐな感じを立ち姿から表現できればと、いつも仁王立ち風で胸を張って演じています。自分を開いているイメージをひと目で伝えられたら。あと、彼女は肉体派でいつも走り回っていて…。このためではなく半年前からジム通いを始めていたんですが、まだ全然体力はついていなくて…。走るシーンなど本当に大変。ぜーはーと息を切らしながら演じています」

波瑠「女性らしく気持ちを添わせて事件を本質から解決していきたい!」 (2/3)

毎週[木]放送中
未解決の女 警視庁文書捜査官
夜9:00-9:54 テレビ朝日系
原作=麻見和史/脚本=大森美香/出演=波瑠、鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、光石研、遠藤憲一ほか

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