新人女子アナにドッキリの洗礼 番組中一人残され半泣きで進行

2018/05/12 22:58 配信

バラエティー

ドッキリで進行が新人アナだけに!

ドッキリで進行が新人アナだけに!

カンニング竹山と、関西テレビの新人アナウンサー谷元星奈司会の「アナウンサー物語24時~未公開大放出SP~」を12日深夜25時45分より放送(関西テレビ※関西ローカル)。2月に放送された「アナウンサー物語24時」の未公開部分を放送する特番で、ドッキリにより谷元アナが半泣きで番組を進行する姿などが公開される。

「アナウンサー物語24時」は、今年11月22日の開局60周年に向け、看板アナウンサーを育てるべく、新任アナウンス局長の竹山がさまざまな取材指令でアナウンサーたちを鍛え上げていく番組。入社したばかりで、バラエティー番組の司会に抜擢された谷元アナは緊張しきりで、竹山から「お前カンペ、ガン見だな」と収録開始早々、ツッコまれる。

そんな中、「ここのカメラをみるんだよ」など親切にアドバイスし進行をリードしていた竹山が、本番中、突然「俺、次の仕事があるから、残りは君ひとりでやってね」と言い残し、退出。とっさのことに驚いた谷元は、半泣き状態に。台本を確認しパニックになりながらも、かろうじて司会を継続した。

しかし、実はこれは谷元アナに対して番組が仕掛けたドッキリで、収録後ネタバラシをされた谷元は「途中まで優しかった竹山さんが、急に『頼むよ!』と出て行かれた時は、パニックになりました。自分の進行があまりにも不慣れで、呆れて帰ってしまわれたのかと思いました。ドッキリのネタバラシをされるまで、ずっと泣きたい気持ちでした。頭が真っ白になってどう進行したのかさえも覚えていません」と振り返った。

バラエティー番組の初“洗礼”を受けた谷元アナは、「番組は台本通りにはいかないものだと勉強になりました。台本をきっちり理解し、その通りに進めていくことももちろん大切ですが、現在進行形で起こっている出来事を的確に理解し、対処する力が大切だと痛感しました」と真面目に語った。

ほか「アナウンサー物語24時~未公開大放出SP~」では、アナウンス部カップル林弘典アナと中島めぐみアナのプロポーズ秘話や、竹上萌奈アナが育乳に励んでいる爆笑告白のほか、ニュースの現場でアナウンサーがどのような準備をしているのかに密着する。