【試写室】「再捜査刑事・片岡悠介」寺島進&吉田羊の関係に憧れ

2018/05/27 08:00 配信

ドラマ

「再捜査刑事・片岡悠介」とは?

「再捜査刑事・片岡悠介シリーズ」は、警視庁の“お荷物”部署・再捜査班に追いやられた“鼻つまみ者”の刑事・片岡悠介(寺島)が、エリート刑事たちには解くことができなかった迷宮入り事件の謎を解き明かす人気シリーズ。

最新作では悠介が、12年前に天才バレエ少女を襲い、親友の母を殺した恐るべき殺人犯の正体を追う。

ダンス教室に通い始めた浅野(金子貴俊)から、美人インストラクター・沢木飛鳥(武田梨奈)の存在を聞かされた悠介は、いそいそと体験レッスンに参加。

ところが、2人が刑事であることを知った飛鳥が突然「“12年前の殺人犯”を見たかもしれない」と打ち明けてきたから驚きを隠せない。

12年前、飛鳥は元バレリーナの母・佳乃(有森也実)の期待に応えるためバレエに打ち込んでいたが、発表会のプリマの座を勝ち取った直後、石段で転落。

足をくじいたことを隠して発表会に出たところ、結果は散々で、それがきっかけでバレエもやめたと話す。

だが、飛鳥が足をくじいた3日後、プリマの座を争っていた親友・紺野和美(荒井萌)の母・貞子(鈴木美智子)が、同じ石段で転落死する事件が発生していた。

実は、飛鳥が石段から転落した際、帽子にサングラス姿の男に突き落とされたようなおぼろげな記憶を持っていたが、貞子の死もあって誰にも言い出せず、12年間心の中にしまい続けてきたという。

しかし、つい1週間前に古い友人と再会し、12年前のバレエ教室のビデオを見せてもらったところ、帽子にサングラスの男が貞子と口論している様子が、画面の片隅に映っているのを発見! 

忌まわしい記憶がよみがえり、悠介たちに相談しようと思い立ったらしい。

12年前、飛鳥と貞子を突き落とした犯人は誰なのか…。事件を調べ始めた悠介は、科捜研の一二三に映像分析を依頼。一二三によると、謎の男は体格から考察してバレエダンサーの可能性があるという。

さらなる検証の結果、当時、事故死として処理された貞子が何者かに突き飛ばされ殺害された事実も判明し…という物語だ。

筆者の独断と偏見のレビューへGO! (3/3)

「ドラマスペシャル 再捜査刑事・片岡悠介」
5月27日(日)夜9:00-10:52
テレビ朝日系で放送
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